ルール説明位しっかり聞いてあげて
歳殺「このゲームのルールを説明するよ!」
歳殺はホワイトボードを出す
歳殺「ルールそのいち!まずこのゲームには二人以上の参加者が必要だよ!最大人数はないから大勢で楽しんでね!」
ぜっちゃん「そうなんだー!じゃあ私ときもちゃんであそぼーかな」
きもちゃん「うん!」
日出不「早速ハブられてるんだけど」
歳殺「ルールそのに!サイコロは普通の一から六のある六面ダイスのサイコロを使用するよ!」
きもちゃん「これかなー?」
ぜっちゃん「きもちゃんー、それはじゅうめんだいすだよー」
日出不「勝手に進められてるんだけど」
歳殺「ルールそのさん!白紙の紙をカードの形に切り取ってそこに指令を書くんだ!」
きもちゃん「なんてかくー?」
ぜっちゃん「とりあえずおにいちゃんをころすってかいとけばいいんじゃないのー?」
日出不「王〇ゲ〇ムかよ」
歳殺「ルールそのよん!ダイスの数だけ紙を引いてその中で最後に引いたカードに書いてある指示を行えばいいんだよー!」
きもちゃん「わーい!たくさんかけたー!」
ぜっちゃん「これでおにいちゃんをころせるー!」
日出不「やっぱり怖いんだけどこの二人」
歳殺「以上でルール説明はおしまい!」
歳殺は泣きながらホワイトボードをしまう
日出不「ほら、泣いちゃったよ、意外とガラスのハートだったんだね」
歳殺「なんで...何で言葉攻めするの!...興奮して泣いちゃったよ!」
日出不「前言撤回、やっぱり変態だわ」




