調教って変な風に聞こえる
きもちゃん「ところで今日はなにするのー?」
歳殺「おーいい質問だねー」
ぜっちゃん「なにするの?」
歳殺「今日はねーサイコロを使った面白いゲームをするんだよー」
ぜっちゃん「サイコロってことは双六?」
歳殺「いやいや双六より面白いゲームだよー」
きもちゃん「そんなゲーム存在するのー?」
歳殺「あるんだよーっていっても僕が思い付いたオリジナルのゲームだけどねー」
ぜっちゃん「すごーい!ゲームを一人で思い付くなんててんさいだねー!」
きもちゃん「おにいちゃんあたまいいねー!」
歳殺「ははは、そういわれると照れるなぁ」
日出不「アウト」
歳殺「まて、どこがアウトだ」
日出不「小さい子におにいちゃん呼びさせてるのはアウトだ、どうやって調教したんだ」
歳殺「してねーよ!」
きもちゃん「それでどんなゲームなの?」
歳殺「そのゲームの名前はサイコロカードっていうんだー」
ぜっちゃん「それっておもしろいのー?」
歳殺「うん、かなり面白いよ」
きもちゃん「ほんとー?」
歳殺「本当だよ、面白くなかったら紹介してないよ」
きもちゃん「そうだよねー、それでつまらなかったらばくはつしたほうかいいよねー」
歳殺「それはちょっと言い過ぎなんじゃないかな?」
日出不「...幼女怖」
ぜっちゃん「そんなことないよー、ほんとうならいちぞくぜんめつぐらいがいいよー」
歳殺「そんなことになったら困っちゃうなー」
日出不「まてぇぇぇ!怖すぎだろぉぉぉぉぉ!!最近の幼女怖いよ!!」
きもちゃん「ところでるーるってあるの?」
歳殺「うん!ルールがなかったらゲームとして成立しないからね!」
ぜっちゃん「ならちょっとせつめいしてー!」
歳殺「わかった!今から説明する!」




