チンカスも意外とたまりやすい
日出不「よし、ベンチはここだ」
日出不はベンチに腰かけた
癒右 (zzz)
ちなみに癒右は膝に置いてる、てか寝すぎ
歳殺「まてよー」
歳殺もベンチに腰かけた
日出不「このリュックの中身を調べる、サイコロのボードがこの中にあるからな」
歳殺「はやくしてよー」
日出不「お前のリュックだろ」
歳殺「おっと、俺にブーメランが」
日出不「それでこのリュックだな」
日出不はリュックに手を伸ばした
日出不「なんか色々あってどれにするか悩むな」
歳殺「どれにするんだー?」
日出不「よし、決めた」
日出不はリュックから手を抜いた
日出不の手にはゴミ袋が出てきた
日出不「ゴミ袋!?」
歳殺「あー、捨てようと思ってたやつだ、そこにあったんだ」
日出不「普通入れるか!?」
歳殺「え?普通入れるだろ」
日出不「90リットルだぞ!90リットル!家庭ゴミ入れる袋をリュックに入れるバカはどこにいるんだよ!」
歳殺「ゴミ捨て場までは遠いんだよ」
日出不「どのぐらいだ?」
歳殺「2メートル」
日出不「近いじゃねーか!バカじゃないのかお前!?」
歳殺「遠いだろ10歩位だぞ」
日出不「遠くねーわ!お前の価値観どうなってんだよ!」
歳殺「遠いよ!チンカスしか入ってないゴミ袋をゴミ捨て場に捨てた時のご近所さんの目が遠いよ!」
日出不「そういう意味意味!?てか全部チンカスかよ!ある意味凄いし気持ち悪い!」




