本屋ってなんだかよくトイレに行きたくなるよね
目玉なめこ「ほら、本屋あるから本読もーぜ」
日出不「まてまてまてまて!何で本屋あるんだよ!ここ病院だぞ!この長編は病院脱出篇なんだぞ!本屋脱出篇じゃねーんだぞ!つーかここ八階だぞ!」
目玉なめこ「まぁまぁ、落ち着いて」
日出不「これが落ち着けるかっ!いきなり病院のドア開けたら本屋だぞ!毛〇小〇郎もすぐにおかしいって気付くわっ!」
目玉なめこ「おちつけこら」
日出不「アッハイ」
癒右 (かおすだー)
日出不「じゃあ、適当に見て回るか」
癒右 (うんー)
目玉なめこ「そうだなー」
日出不「うっ!」
目玉なめこ「どうした?」
日出不「い、いやなんでも」
日出不 (トイレ行きてぇー!!めっちゃトイレ行きてーよ!あれか?なんかの番組でトイレ行きたくなるなんかのインク的な効果だったっけ?それだよな?確かそれだよ、うん。)
癒右 (どうしたのかなー?)
目玉なめこ「大丈夫か?」
日出不「だ、大丈夫だ!」
日出不 (やべぇ、やべぇ、とりあえずこいつから離れてトイレ探さねーとな)
目玉なめこ「本当か?」
日出不「大丈夫!お前が見たい本あるならそのコーナーに行っててくれ!俺は俺で見たい本のコーナーがあるからな!」
日出不 (なんだよこいつ!何でいちいち聞いてくるんだよ!新しく誕生したカップルか!!)
目玉なめこ「わかった」
日出不「あぁ、じゃあ俺はあっち行ってくるから」
日出不 (よし、とりあえずあいつから離れる事はできたな、とりあえずトイレに向かうか)
癒右 (どこいくのー?)
日出不「...あっちかな?」




