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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
58/131

古本屋ランキングに得する人はあんまりいない

目玉なめこ「あ、話に夢中になって忘れていたけど風呂行くんだったなお前ら」

日出不「あ、そーだった完全に忘れていた」

癒右 (おふろいくのー?)

目玉なめこ「でもその赤ん坊はどうすんだ?」

日出不「適当に桶に水張っとけば風呂になるんじゃないのか?」

目玉なめこ「よくわからない、子供とか赤ん坊の取り扱い方法とかよくわかんねーんだ、取り扱い説明書くれよ、出来れば薄いやつ」

日出不「そんなのそのへんの雑誌とかに載ってんだろ!適当に雑誌読んどけ!ジャ〇プとかマガ〇ンとかサン〇ーとかに載っているだろーが!!」

目玉なめこ「すまない、チャン〇ョンとコロ〇ロにしてくれ」

日出不「もういーわ!説明書とか子供の本とか図書の店探せばあるだろ!ブ〇クオフとかにあんだろ!神保町あたりの古本屋巡れ!そーいうの一つは見つかるだろ!めっちゃ古いやつが!」

目玉なめこ「創刊号はそこにあるの?」

日出不「だからそーいう話じゃねーわ!!」

目玉なめこ「古本屋ランキングつけろ!」

日出不「そんなん神保町とかの古本屋とかしか得しねーわ!」

目玉なめこ「というわけで」

目玉なめこがドアを開けた

目玉なめこ「本屋いくぞ」

ドアを開けた先には本屋が広がっていた

日出不「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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