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古本屋ランキングに得する人はあんまりいない
目玉なめこ「あ、話に夢中になって忘れていたけど風呂行くんだったなお前ら」
日出不「あ、そーだった完全に忘れていた」
癒右 (おふろいくのー?)
目玉なめこ「でもその赤ん坊はどうすんだ?」
日出不「適当に桶に水張っとけば風呂になるんじゃないのか?」
目玉なめこ「よくわからない、子供とか赤ん坊の取り扱い方法とかよくわかんねーんだ、取り扱い説明書くれよ、出来れば薄いやつ」
日出不「そんなのそのへんの雑誌とかに載ってんだろ!適当に雑誌読んどけ!ジャ〇プとかマガ〇ンとかサン〇ーとかに載っているだろーが!!」
目玉なめこ「すまない、チャン〇ョンとコロ〇ロにしてくれ」
日出不「もういーわ!説明書とか子供の本とか図書の店探せばあるだろ!ブ〇クオフとかにあんだろ!神保町あたりの古本屋巡れ!そーいうの一つは見つかるだろ!めっちゃ古いやつが!」
目玉なめこ「創刊号はそこにあるの?」
日出不「だからそーいう話じゃねーわ!!」
目玉なめこ「古本屋ランキングつけろ!」
日出不「そんなん神保町とかの古本屋とかしか得しねーわ!」
目玉なめこ「というわけで」
目玉なめこがドアを開けた
目玉なめこ「本屋いくぞ」
ドアを開けた先には本屋が広がっていた
日出不「なんでだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




