500円でポケ〇ン買え
目玉なめこ「俺はここで待ってっからさっさと行けよ」
日出不「はい」
目玉なめこ「もう一度確認するか?」
日出不「いや、忘れても前回の話を見るから大丈夫」
目玉なめこ「そうか」
癒右 (なんか上下関係みたいなやつできてない?)
目玉なめこ「風呂出たら体拭いて真っ先に俺んとこ来いよ」
日出不「わかっていますよ、まさか逃げるわけないじゃないですか」
目玉なめこ「ふーん、でももしも逃げたら...風呂入るんだから泡風呂に入れてやんよ、ただ深さ10メートルだけどな」
癒右 (死ぬ!それ溺れて死ぬって!口泡だらけで呼吸できなくなって呼吸困難で死ぬよ!)
日出不「少しやりすぎなんじゃ...」
癒右 (おっ!お前もそう思うのか!)
日出不「9メートル95センチにしましょうよ」
癒右 (ほぼかわんねーわ!!5センチしか違いないだろ!スタンプカードの最初の特典位違いないよ!だってスタンプカードの最初の特典なんて後で色違いとか売られるよ!ポ〇モンだって売られてるんだから!500円で売られちゃうんだから!スタンプカードの最初の特典なんてほぼ500円分の価値だよ!1000円だったら奇跡だよ!)
目玉なめこ「そうだな」
癒右 (納得した!?どこか納得する要素ありましたか!?5センチなんてかわんねぇからな!)
日出不「お前はまだ気付かないのか...?」
癒右 (な、なんだ?)
日出不「この五センチはあれと同じなんだよ!」
癒右 (あれ...?)
日出不「スタンプカードと対をなすカード界を牛耳る存在...」
癒右 (まさか...あのカードか!?)
日出不「あぁ、お前でも気付いたか...そうだよ一緒なんだよ...」
場が暗転する
日出不「これだよ...」
日出不にスポットライトが当たる
日出不「ポイントカード」




