足の爪の伸びすぎには注意
目玉なめこ「てめぇら、ちゃんと待ってたか?」
日出不「は、はい!足の爪が伸びすぎて床とぶつかってるのを我慢しながら正座して待ってました!」
癒右 (爪切れよ!長すぎだろ!少なく見ても30センチはあるだろそれ!)
目玉なめこ「はぁ、しかたねぇか、これ貸してやるから切れよ、そんな長いとたまごやきが爪に刺さって爪があちちちってなるだろ」
目玉なめこは日出不に爪切りを渡した
日出不「あ...ありがとうございます!!」
癒右 (まさか...信じられない...あの目玉なめこが...日出不に爪切りを貸した!こんなことあるのか...鉛筆貸してくれと頼んだら...鉛を口にぶちこまれた...そういう映像が出回っている目玉なめこが...!!)
目玉なめこ「あ、切る前に風呂入ってこい、爪柔らかくなるからそっちの方がいいだろ」
日出不「風呂ですか...?」
癒右 (風呂!?あの目玉なめこが日出不を風呂に誘っている!?風呂屋でフルーツ牛乳しかなかったから男風呂にいた連中の牛乳を飲み干したと言われてるあの目玉なめこが!?)
目玉なめこ「そうだ、風呂だ、あっち、あの先の通路、丁字路の部分を左に曲がって二つ目のドアの所に、風呂がある、そこに行ってこい。」
日出不「いいんですか...?」
癒右 (裏がある...絶対に裏がある!目玉なめこは丁字路をT字路と読み間違えたとき恥ずかしさでそのあたりの車で殴ったら...プラモデルの車になってしまったと言われているあの目玉なめこの事だ!裏があるに違いない!)
目玉なめこ「行け、行かないとお前の金玉切断して酒に浸けて飲ませるぞ、金玉漬けの酒を。」
日出不「はい!」
癒右 (金玉漬けの酒!?怖っ!ってか何だその脅迫!?)




