たまごやきだけ売ってる店って築地あたりで何軒かありそうだよね
日出不「たまごやきの刑!?一体何なんだ!?」
癒右 (たまごやきの刑だと...!?)
日出不「癒右!何か知ってるのか!?」
癒右 (あぁ...とても恐ろしい罰だ...一度だけ...この刑を受けた奴がいるんだが...)
日出不「どうしたんだ?」
癒右 (たまごやき屋になったよ...)
日出不「たまごやき屋!?たまにテレビで築地出た時に紹介されたりしてるあのたまごやき屋か!?」
癒右 (いや、そっちのたまごやきじゃないんだが...)
日出不「じゃあどこなんだ!?」
癒右 (恐ろしくて...とても言えねぇ...)
日出不「くっ...言えない程恐ろしいのか...」
目玉なめこ「今すぐ、やってやんよたまごやきの刑を、そこで待ってろ。」
日出不「待つって...どのぐらいだ...?」
目玉なめこ「あと...15分だな」
日出不「フフフ、なら出来ねぇな...」
目玉なめこ「な...なんでた!」
日出不「なぜなら...こいつがいるからな!」
音声検索「?」
目玉なめこ「ただの携帯じゃあねぇか...そんなんでなんとかなると思ってんのか?」
日出不「こいつは...37564モードが発動してる!この携帯にはあと...10秒だ!なんかよくわからんが...こいつは時間切れで37564するらしい...」
目玉なめこ「ふーん」
目玉なめこは携帯をなめこ部分で突き刺した
音声検索「がはぁ...」
日出不「!?何するんだ!」
癒右 (おい...)
目玉なめこ「こいつ、お前らを殺すって事だろ?感謝しろよ、奴隷になってもいいんだぞ?」
日出不「こいつ...やばい!」
癒右 (ちくしょう...)
目玉なめこ「そこで待ってろよ?もし逃げやがったら...分かってるよなぁ?」
日出不「ひいいいいいいい」
癒右 (あぁ、終わった、転生したばかりなのに、死んでしまうのか、誰か、復活の呪文を唱えて、マジでお願い)




