納豆って臭いが気になる時と気にならない時がある
日出不「くそっ...これも37564モードの影響か...!ちくしょう...!俺達はこのまま...携帯電話に殺されるって言うのか...!!ちくしょう...!ちくしょう...!ぢぐじょヴ...!!」
癒右 (てか納豆の37564って何だよ!意味不明すぎるだろ!理解に苦しむわ!)
日出不「これも作戦の内かもしれない...!奴は...!こうして...俺達の足元に...納豆を...つけやがった...!!それで...足が...納豆臭い...!!」
癒右 (臭っ!滅茶苦茶臭っ!てかこれ納豆じゃなくてお前の元々の足の臭いじゃねぇの?)
日出不「足が納豆臭い...!!このままだと...絶対...バカにされる...!!なんと恐ろしい作戦なんだ...!足を臭くすることで...皆が近寄らなくなって...!俺達を...一生...一人ぼっち...!!一人ぼっちに...するための恐ろしい作戦なんだ...!!」
癒右 (恐ろしい...ってなるか馬鹿野郎!37564って実際殺されるのお前だけやん、お前が社会的に殺されるだけやん、何俺も巻き込んでんだよ)
日出不「くそっ...早く...逃げねぇと...!!ううっ...足が...ネバネバで...重い...!思った通りに...動かねぇ...!!くそっ...真の目的は...こっちだったのか...!俺達を足止めして...殺るための...!その...場所を...奴が誘導されたんだ...!奴は...俺達に...!くそぉ...こんな事で...殺されるなんて...!まっぴらごめんだ...!!」
癒右 (何...だと...!?このまま、死ぬのか...?)
日出不「必ず...死ぬとは...限らねぇ...!殺し屋だって...失敗だって...ある...!世の中に...完璧な人間...それはいない...!完璧の基準が...死なないだったら...それは...不可能...!!人間は...失敗を...繰り返す...何度も...!何度も...!!」




