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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
31/131

ピザ屋の警備員には気を付けろ

癒右 (とりあえず育てるか)

癒右は鼠に触った

鼠の攻撃!

鼠はバレーボールマシンを取り出した

バレーボールマシンが動き出した

癒右 (...?)

マップからバレーボールが勢いよく出てきた

癒右 (ファァァァ!?)

バレーボールは癒右の顔面にクリーンヒットした

癒右 (キャインッ)

癒右に大ダメージ!癒右は倒れた

鼠の勝ち!鼠は癒右から100ペリカを強奪した!

警察官「なんでこんなことしたの?」

鼠「いや...バトルに勝ったので...」

警察官「にしても、赤ん坊にバレーボールマシンを使ったりお金を強奪したり...どうなるか分かっているのか?」

鼠「はい...」

警察官「じゃあ...どこにしようかな」

鼠「僕は一体どうなるのでしょうか...?」

警察官「よし、君にはピザ屋で夜間の警備員のバイトをしてもらおうか」

鼠「バイト...?こんな大罪を犯してしまったのにそんな軽い刑罰でいいんですか...?」

警察官「軽い...?そんな事バイトをしたら軽くない事になるよ、君には一週間働いてもらおう」

鼠「はい...僕が出来ることならなんでも...」

癒右 (って...なんでだよ!ストーリー脱線しすぎだろ!)

というわけで戻りまーす

癒右 (いったかったなぁ...)

日出不「それにしても鼠、絶対死ぬだろ、盗塁されるだろ」

癒右 (いや、金放置かもねぇ)

日出不「金放置で死ぬのは初見だけじゃねぇの?」

癒右 (馬鹿にしてんのか?初見を馬鹿にしてんのか?初見なめんなよ、初見には今後ののびしろがあるんだよ)

日出不「のびしろね、のびしろ。わかりましたよわかりました」

癒右 (絶対分かってねえ...)

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