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器と鼠の取り扱い説明書は取り扱う前に読みましょう
日出不「あーここは...ここだな」
日出不はマップを見ながら確認をしている
癒右(なるほど、今はそこか)
癒右も日出不と一緒に確認する
日出不「ってことはあっちだな」
日出不は200メートル程ある廊下を指差す
癒右(うわ...長いなぁ)
日出不「そうだな」
日出不はマップをごちゃごちゃ操作してる
日出不「ん!?充電器だ!」
癒右は日出不の一言に驚く
癒右(本当か!?どこに充電器が!?)
日出不「あ...」
日出不はしまったみたいな顔になっている
癒右(どうしたんだ?)
日出不は言いづらそうだ
癒右(言えよ)
癒右は言うように説得する
日出不「いや...充電器じゃなくて...」
マップにはモザイクのかかった黄色い何かがうつっている
日出不「充電鼠だった...」
癒右(って馬鹿ヤロオオオオオオオオ)
癒右は日出不にドロップキックをした
日出不「ばんごっ!!」
日出不は倒れた
癒右 (しかたねぇな...)
癒右はマップを取って鼠の様子を伺っている
癒右(...取り扱い方わかんねぇよ......説明書位用意しておけよ...)




