表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
19/131

心の声が読めるやつは夜の営みに強い

日出不「脱がすぞ」

日出不の手がオムツに当たる

癒右 (ひゃっ...)

癒右は心の中で声が漏れた

日出不「どうしたんだ?」

癒右 (い、いやなんでも...)

日出不「なんでもないんだな?」

癒右 (う...うん)

日出不の手がまたオムツに当たる

癒右 (あっ...)

癒右はまた心の中に声を漏らした

日出不「ふむ...」

日出不は確信した、癒右は感じていると

日出不(確かに、赤ちゃんの肌は敏感って言うけど...男同士だぜ?赤ちゃん癒右は可愛いけど、これ、本屋のBLコーナーの隅っこの方にあるやつだろ、絶対)

日出不の手がまたオムツに当たる

癒右 (んっ...)

日出不(これ、絶対勘違いされるよ、俺ホモじゃねぇよなのにこいつとのカップリングとか作られるよ、どこぞの妄想の俺が妄想の癒右にしゃぶらせたり、舐めさせたり、飲ませたりしてるよ、いつでも攻めにされるよ、こいつとの夜勝手に作られるよ、しかも、俺心読めるからそれで「本心は好きって言ってるぜ?」とか言ってるよ、俺の知らない所で俺が一線飛び出しちゃってるよ)

癒右(って、早くしろやぁぁぁぁ)

日出不「お前の肌が敏感ですぐ反応するから上手くいかねーんだよ」

癒右(!?)

日出不「脱がせるのは無理かもな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ