表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
17/131

子育てロボットにも出来ない子育てがある

機械「まさか、赤ちゃん背負ってるとは思わなくて...」

機械は土下座している

日出不「分かればいいんだよ、分かれば」

癒右(なんとか助かったけど...)

機械の背中には沢山の刃物が刺さってる

癒右(一瞬見えたけど...日出不さん...鼻から刃物出せるんだ...)

日出不「じゃあ、ちょっとあっち行ってくるよ」

機械「反省のために私も...」

日出不「大丈夫、この子のオムツを替えるだけたから」

癒右(あれ...オムツつけてたっけ)

機械「分かりました...私が子育てロボットだったらよかったのに...」

~トイレ~

日出不「見たの?あれ」

日出不は低い声で問う

癒右(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)

日出不「あれ?滅茶苦茶怖がってるなぁ、まぁ、あれを初見で見たなら仕方ないか」

癒右(殺される鼻で殺される)

日出不「しないよ、説明すると、あれは一種の鼻水だよ」

癒右(刃物が鼻水のはずがない)

日出不「ははは、あれは一時的に鼻水がある程度固くできるんだよ、もちろん一部分だけを固くするってことも」

癒右(それで包丁を作ったってこと?)

日出不「まぁ、そうなるな」

癒右(なら、普段は何作ってるの?)

日出不「普段か...ホールだよ、ホール」

癒右(ホール!?部屋作れるの!?ホールって、大きな部屋だよね!)

日出不「ははは、そうだな」(そのホールじゃないんだが...まぁ、赤ちゃんには早すぎるホールだしな)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ