子育てロボットにも出来ない子育てがある
機械「まさか、赤ちゃん背負ってるとは思わなくて...」
機械は土下座している
日出不「分かればいいんだよ、分かれば」
癒右(なんとか助かったけど...)
機械の背中には沢山の刃物が刺さってる
癒右(一瞬見えたけど...日出不さん...鼻から刃物出せるんだ...)
日出不「じゃあ、ちょっとあっち行ってくるよ」
機械「反省のために私も...」
日出不「大丈夫、この子のオムツを替えるだけたから」
癒右
機械「分かりました...私が子育てロボットだったらよかったのに...」
~トイレ~
日出不「見たの?あれ」
日出不は低い声で問う
癒右(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)
日出不「あれ?滅茶苦茶怖がってるなぁ、まぁ、あれを初見で見たなら仕方ないか」
癒右(殺される鼻で殺される)
日出不「しないよ、説明すると、あれは一種の鼻水だよ」
癒右(刃物が鼻水のはずがない)
日出不「ははは、あれは一時的に鼻水がある程度固くできるんだよ、もちろん一部分だけを固くするってことも」
癒右(それで包丁を作ったってこと?)
日出不「まぁ、そうなるな」
癒右(なら、普段は何作ってるの?)
日出不「普段か...ホールだよ、ホール」
癒右(ホール!?部屋作れるの!?ホールって、大きな部屋だよね!)
日出不「ははは、そうだな」(そのホールじゃないんだが...まぁ、赤ちゃんには早すぎるホールだしな)




