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山と名を掛ける探偵の居る離島の天気は外れやすい
その頃モニタリングルームでは
印「どうしてこうなったー!?」
歳殺「訳がわからないよ」
ネクタイ「あはは、いつもの事ですよ」
印「いつもやってるの!?」
ネクタイ「そうです、こうなったらスタッフ陣で対応します」
歳殺「大丈夫なの?」
ネクタイ「はい、いつもめちゃくちゃウザイクレーマーだと思って対応しています」
印「めちゃくちゃイライラしてるってことじゃんそれ!?」
ネクタイ「そうですね、いつもどうやってあいつらを殺そうか考えてる所何ですよ」
歳殺「危険思考じゃねーか!」
ネクタイ「だから今度離島に四人を連れていくんですよ」
印「その離島やめて!どの離島か分からないけどそのパターンは完全名をかけちゃうからやめて!」
ネクタイ「大丈夫ですよ天気予報良好ですよ」
歳殺「絶対外れるねそれ!?」
ネクタイ「大丈夫ですよ!立派な洋館もありますから雨が降ってもそこなら雨宿りできますよ、山もありませんよ」
印「もう嫌な予感しかしないけど!」




