音ゲーの連鎖はうれしいけど不幸の連鎖はうれしくない
あの三人組はどこかにいった
癒右(一人でいるとさびしいなぁ...)
すると下から物音がした
癒右(一体なんだ...?)
癒右が覗くとそこにはボロボロの男がいた
癒右(何だこいつ!?滅茶苦茶ボロボロだ!)
ボロボロの男「赤ちゃんか...俺も昔赤ちゃんだったんだよなぁ...こんな俺にも赤ちゃんみたいな可愛い時期があった...到底信じられない事だよなぁ」
癒右(こいつ...滅茶苦茶ブサイクだ!!かなり控えめにいっても暴言とかが出てくる!!そんなレベルだ!!ブサイク過ぎて怖い!ある程度のブサイクは同情できるけどこのレベルは同情できない!)
ボロボロの男「一応名前言うか、俺は録出 梨、クソ野郎だ」
癒右(名前から負のオーラが漂ってる!!自分でクソ野郎って言ってる!!おかしいなぁ)
録出「たまにはベッドで寝てみてぇよ、まさか妻からベッドを奪われ、妻が自分の便を集めてこれを枕にして外で寝ろなんて、普通誰も思い付かないよなぁ」
癒右(とんでもない人だった!!酷い扱い受けてる!というか結婚してたんだ!)
録出「まさか、恋愛ゲームであんなイベントが出るなんて...しかも、本来なら絶対にありえないとかふざけてるなら警察呼ぶとか名誉毀損で死刑にするとか...ふざけてるのはお前らの方だろ...」
癒右(してなかった!よかった!...じゃなくて!この人運悪すぎだろ!最悪宇宙爆発レベルだろ!)




