裁判とサイパンは似てるようで天地がひっくり返る位違う
打床呂「それでこの山田人形を渡せば完璧だ!」
真漆「よし、それなら早く渡そうぜ!」
打床呂「よし!行くぞ!」
こうして勇者打床呂は世界を滅ぼす竜王を討伐する旅に出た。
真漆「この世界はドラ◯エじゃねーよ!」
竜王「よく来た勇者よ、わしは竜王だ。」
真漆「ちょっと本当に竜王出てきたんだけど!?完全に出る作品間違ってるんだけど!?」
打床呂「お前が竜王か」
竜王「ああ、わしが竜王だ」
打床呂「竜王...!」
打床呂は上着の中から回覧板を取り出した。
打床呂「回覧板だ!」
真漆「ご近所さん!?お前の家の近くにドラ◯エのラスボス住んでんの!?」
竜王「ああ、ごくろうさま...!?お前わしをなめているのか!」
真漆「竜王さん怒っちゃってるよ!何か知らないけどキレてるよ!」
竜王「お前...なぜ回覧板にファ◯ナル◯ァンタジーの広告が挟まってるんだ!」
真漆「割と触れちゃいけないやつだーー!!」
打床呂「ああ、それ?最近この辺の町発展とかでファイ◯ルファンタ◯ー祭典っていうやつのをやるらしいんだ」
竜王「◯ァイナル◯ァンタジー祭典...!?竜王であるわし...つまりドラ◯エのラスボスが住んでる町で...!?」
打床呂「そうだ、これに関して俺は分からん、聞くならお前が聞け」
竜王「そうだな...本人が直談判せんと、上手くいかないからな、裁判だって居ないと負けるし」
打床呂「そのいきだ!裁判に持っていけ!」
竜王「そうだ!裁判だ!裁判だ!」
打床呂「裁判!裁判!裁判!裁判!裁判!裁判!さ...」
~サイパン~
こうして世界はサイパンに包まれた
真漆「いや何でーーーーー!?」




