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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
126/131

何かしらの大会で死人が出たらデスゲームが開かれてると思え

打床呂「それで山田人形って何なんだよ!」

真漆「山田人形はとても凄い人形だよ!」

打床呂「どんな人形だ?」

真漆「山田人形とは伝説の大会、開く度に死人が出る、それは失敗したものは死が訪れるという恐ろしい大会でした、それは体力物の過酷な大会で、挑戦者は専用の衣服を用意されます、しかしその衣服に死の原因がありタイムリミットになったりクリアに失敗すると衣服が強力な圧力で体を痛みつけ体が木っ端微塵にされてしまいます、しかしその中で伝説の挑戦者山田が現れました、その山田は失敗しましたがその屈強な肉体のため圧迫されても死にませんでした、それを称え山田人形が出来上がりました。」

打床呂「それで何故山田人形を手に入れると耐えられたりするの?」

真漆「それはその挑戦者の肉体と同じ状態にすることが出来るとんでもない人形だ!」

打床呂「な、なんだってーーーーー!?そ、そんな人形がこれなのか!?てかどういう原理なんだ!?」

真漆「山田人形はnasoが山田本人の肉体を研究して出来上がったんだ」

打床呂「nasoってあの宇宙研究とかしてる所の!?」

真漆「あぁ、宇宙空間で何かしらのトラブルが起きても何とか助かるための手段として使うらしい」

打床呂「めっちゃ便利!!!」

真漆「それを使えばいいんだ!」

打床呂「ちなみに下の名前は?」

真漆「滑芽 (かつめ)、山田滑芽らしい」

打床呂「なんか知ってるのとちょっと違う」

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