カレーライスのおかわりをするとカレーとライスの比率を滅茶苦茶調整してしまうのは何故だろうか
嘉間良「だから早く助けてくれーーーー!!」
真漆「待て!今閃いた!」
打床呂「閃いたって何を閃いたんだ?」
真漆「作戦を閃いたんだ!ちょっと聞いてくれ!」
嘉間良「ま、待て!その作戦が穂馬に聞かれてしまったら意味がないじゃないか!」
打床呂「そうだからこそこそ話せばいいんだ!」
嘉間良「ま、待ってくれ!俺にこそこそ話したら聞こえなくても何かの作戦的な何かの話をしていると穂馬に勘づかれてしまうんじゃないか!?」
真漆「そうだな、気付かれてしまっては意味がない、嘉間良すまないがその間そのまま待機してくれ!」
嘉間良「確かにそうだな」
打床呂「よしじゃあ離れるぞ!」
~離れました~
打床呂「それで作戦っていうのは何だ?」
真漆「あぁ、これを使うんだ」
打床呂「これ?俺には見えないが」
真漆「あ、バッグの中に入れっぱなしだったわ!」
打床呂「なら出してくれ!」
真漆「わかった!」
真漆はバッグから人形を出した
真漆「これだ!」
打床呂「何だこれ?何か男の人形か?」
真漆「これは山田人形だ!」
打床呂「山田人形!?」
真漆「あぁ、これで嘉間良を何があっても諦めないやつにする!」
打床呂「それでどうするんだよ!」
真漆「何かしらで嘉間良にあいつの攻撃を耐えるようにして山田人形を使えばむっちゃ頑丈になる!」
打床呂「待て!それで死んだらどうなるんだ!」
真漆「それは、計算外ってことになるな!計算外の体力だったってことになるな!死んだらカレーライスでも墓に入れとく!」
打床呂「墓めっちゃカレーの匂いするやん!美味しそうだけど墓には似合わねー匂いだわ!」
真漆「つまりカレー作戦だ!」
打床呂「作戦名カレーに引っ張られてんじゃねぇか!」




