ラフレシアは滅茶苦茶臭い
前回までのあらすじ
癒右「俺の名前は癒右ビルから落ちたらわけわからん空間にいて、そこで女神の芽賀巳野に異世界転生をしてもらった」
癒右(ん...ここは病院か...?あぁ、そうか、転生に成功したのか、ってことは俺は赤ちゃんになったのか...)
癒右がそう考えていると
???「やった!やった!」
!!!「赤ちゃんだ!やった!やった!」
尻から雑草が生えてる二人の男がいた
癒右(なんだこいつら...変態か...?)
女性「あ、いたっ!帰るわよ!歯羽!侘居!」
歯羽「わかったよかあちゃん」
侘居「今からいくよ」
癒右(...今のは一体何だっんだよ!!!)
女性「ん?赤ちゃんがいる...かわいいわね」
歯羽「そうだよね!赤ちゃんはかわいいよね!」
侘居「うんうん!赤ちゃんはかわいい!かわいい!」
癒右(あぁ、確かに街中とか微笑ましいからなぁ)
女性「そうだ!せっかくだから赤ちゃんに自己紹介しましょう!」
癒右(いきなり!?会ってからほとんど時間経ってないだろ!せっかちか!?ホモはせっかちのせっかちか!?)
女性「あー赤ちゃん、私の名前は干支革よ」
癒右(なんかどっかで聞いた名前だと思ったよ!名前完全に死神のあれじゃん!死体沢山出てくるじゃん!)
干支革「ほら、あんたたちも挨拶しなさい!」
歯羽「僕は歯羽だよ、この雑草は食べると臭いよ?」
癒右(そうだよね!だって尻から生えてるんだからね!)
侘居「僕は侘居だよ、僕の雑草は将来ラフレシアになるみたいだよ」
癒右(臭さのグレードが飛び級制度になった!?この臭さなら臭さのレジェンド東臭大学医臭部一発合格物の臭さだよ!!)




