119/131
地味な嫌がらせも積もれば大きな嫌がらせになる
嘉間良「穂馬、悪かったからさ、俺のハンカチをバラバラに切り裂いて一本の糸にしてミシンの糸として使うのはやめてよ」
穂馬「いや!俺はやめない!このミシンで他の布とかで雑巾を縫ってその糸にするんだ!」
嘉間良「俺が悪かったからさ、許してよ」
穂馬「いいや許さないね。」
打床呂「あー、完全に怒らせちゃったなぁ」
真漆「こうなったら穂馬っておかしくなっちゃうんだよなぁ」
穂馬「許さん!俺はお前をぼこぼこにする!」
嘉間良「うわ!やめろ穂馬!ラップを足に巻くのはやめろ!地味に圧迫される!背中に氷を入れるのもやめろ!この氷マ〇クか!?マ〇クのドリンクの氷か!?小さくて寒いけど滅茶苦茶通過するんだ!」
真漆「始まった!穂馬の地味な嫌がらせが始まった!」
打床呂「こうなると気がすむまで終わらないからなぁ」
穂馬「俺をいつもいつもばかにしやがって!」
嘉間良「やめろ!俺の口になめこをいれるのをやめろ!地味につらい!おいしいけどそんな微妙な量、一口しか入れないのは地味につらい!」
真漆「いつ終わるかなぁ」




