説とか考えるときはまず根拠を考えろ
穂馬「じゃあここに誰か店員役として立つんだよな」
打床呂「そうなるな、で誰が店員をやるんだ?」
嘉間良「知らない、今回に関しては四天王の中でそれぞれ本番ぶっつけで役に関してもその場で決めるルートだって聞いたぞ」
真漆「何だよ!それ適当すぎじゃないか!」
打床呂「まぁまぁ、多分考えがあるんですよ、俺達だって色々トラブルがあったじゃないですか、それでこのリハーサルで新しい可能性を見出だしてそれを本番で活用するとかじゃないですか?ここで役に立てばただのホ◯ビ出演者が地上波、特にゴールデンタイムのバライティーのゲストとして出演できるとか、そういう可能性あるじゃないですか」
嘉間良「そんなん無理ですよ、俺らは知名度は無茶苦茶上がっていますけど、良い知名度じゃなおじゃないですか、悪い知名度じゃないですか、そんな悪い知名度の人とかテレビは使いたくないですよ、俺らを出すなら田◯ま◯しでも出してますよ」
真漆「そこはまずいって、その名前は出しちゃダメだって、◯井さんの番組位でしか使えない名前だから」
打床呂「いや、ニュース番組とかでも聞いたりするんじゃない?あの芸能人は今!的なコーナーで」
穂馬「とりあえず今は誰が店員に合うのか考えようぜ」
真漆「まて!それだとその相手も居るんじゃないか?それだとそれぞれのパターンとかでやったらとんでもない数になるぞ!」
穂馬「それも何とかなる!今回の撮影が心配でいくつか小道具を持ってきたんだ!」
打床呂「確かに紙には小道具持ち込み自由とか書いてあったな」
~モニタリング側~
歳殺「そんなこと書いてあったんですか?」
印「そうだ、お菓子屋の商品だけじゃ限界があるだろ、このお菓子屋は見た目ってそこそこ良さそうだけど中身がダメなんだ」
パンダ「一応借りたなら何故悪口を?」
印「俺が説とかの番組が好きだからだ」
パンダ「じゃあモニタリングを続けるか」




