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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
116/131

お菓子屋と花屋って仲良さそう

印「とりあえず映像を見ましょうか」

パンダ「そうだな」

モニターにはお菓子屋の店内の様子が映っている

歳殺「あ、四人ともお菓子屋のレジに入りましたね」

店内で四人はレジ周辺を弄っている

真漆「レジってことはここに店員が居るってことだよな、どの位置にいたら一番カメラ写りがいいかな?」

穂馬「ナルシストめ...って言いたいところだけどやっぱり撮影だからそこは重視しないとダメか、演者の顔とかちゃんと写ってないと伝わらないこととかあるし」

嘉間良「それは甘やかしてるんじゃないか?ラジオだって顔が見えないのに声で感情が分かる時があるだろ」

打床呂「あーヤりてー」

穂馬「お前、抜かなかったのか?」

打床呂「そうなんすよー、昨日青少年空手大会の審判のバイトがあって、最初楽だと思ったんすけど、それが思った何倍もきつくて途中から汗だらだら何ですよ、試合で空手をしてる子供よりも汗がだらだらだからとても目立つんですよ、それでとても恥ずかしくなってバイト帰りにストレス発散としてジムでプール自由形1000メートルを個人メドレーしたんですよ、それで全身筋肉痛になっちゃって家に帰った頃にはもう全身ボロボロで抜く体力ももう腕には残ってなかったんですよ、こういう時手コキしてくれる彼女か手コキ専門のデリヘルがいたら便利ですよね、テフレでも募集しましょうかね?」

真漆「話が長い、ここはラジオじゃないんだよ、そこまで細かく状況とか心境とか実況しないでいいよ」

嘉間良「そうだぞ、こっちはリハーサルがあるんだ、おい、花あるか?」

穂馬「花?花なんて何に使うんですか?」

嘉間良「彩だよ、お菓子屋と花屋って昔から仲がいいだろ?」

真漆「あんたの勝手な推測なんてこっちは聞いてないんだよ」

嘉間良「冗談だよ、でも彩はいい線だろ?お菓子屋っていってもお菓子だけを売ってるお菓子屋なんて世界中探しても中々見つからない、駄菓子屋だってゲームがあったりしてお菓子屋にはそのおまけ的な物がついてくるんだ、それがこの花だ」


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