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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
110/131

勝負事には禁じ手がある

???「くっ...まさかここで大技を決められるとは...」

日出不「あれ大技なの!?」

パンダ「フフフ、お前だって、さっきの技と同じ...いや、それ以上の技を持ってるだろ...?」

???「...!?」

パンダ「さっきからそういうオーラが漂ってきてるんだよ...うんざりするほどな!」

パンダはバックから芳香剤を出し机に置いた

???「う...う...ぐはぁ!!!」

???は壁にぶっ飛んだ

???「やるな...」

パンダ「技、あるんだろ?見せろよ」

??? (こうなったらあの禁じ手を使うしかない...)

???「わかった!見せてやるよ!」

???は大きく深呼吸をしてバックから取り出したラムネを上下に降り飲み込んだ

パンダ「こ、これは...!」

パンダ (まさか禁じ手を使うとは...本来なら反則負けだが...面白い!)

???「どうだ?」

パンダ「ああ、それっぽっちか」

???「なんだと!?」

パンダ「俺には、それを越える大技がある」

パンダは空になった麦茶のペットボトルにさつまいもを入れた

???「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

パンダ「後は...」

パンダは財布からレシートを出した

パンダはレシートを手に取ると???の顎にレシートを貼り付けた

パンダ「封印完了っと」

日出不「えええええええええ!?」

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