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異世界転生
芽賀巳野「もうあなたを転生させる時間になったわね」
癒右「グダグダしすぎなんだよ、どんだけ長引いてんだよ、一話一話短くてパロディとかもあるし」
芽賀巳野「黙ってなさい集中してるから」
癒右「へいへい」
~30分後~
芽賀巳野「準備完了したわ!」
芽賀巳野は怪しいバックの中から謎のスイッチを出した
癒右「おい、一体何だ、それは」
芽賀巳野「転生スイッチよ!これであなたを転生させることができるわ!」
癒右「おいおい、神がスイッチ使って転生させる?普通魔方陣とか使って転生とかさせる物だろ」
芽賀巳野「うるさいわね!」
癒右「お前の方がうるさいわ」
芽賀巳野「コホン、じゃあ、やるわね」
癒右「はいはい、どうぞどうぞ」
芽賀巳野「少しはやる気とか感情移入とかしなさいよ」
癒右「お前の感情なんて、大体崩壊してるようなものだろ」
芽賀巳野「誰の感情が崩壊してるだ!」
芽賀巳野「もういい!もう押すわね!」
芽賀巳野はスイッチを押した
その瞬間癒右は物理レベルで消えていった
芽賀巳野「はぁ、うるさいのもいなくなったし、昼寝でもしようかしら」




