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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
104/131

餃子ににんにくを入れる時は消臭のやつを置いといて

パンダ「餡作りスタート!」

歳殺「餡か...」

その時歳殺の脳内には激闘が繰り広げられていた!

歳殺「餃子の餡...肉が多めのがっつり系...野菜が沢山のヘルシー系...どっちだ...!どっちの方が好まれるんだ...パンダは...どっちなんだ...!」

パンダ「作らないの?」

歳殺「待て!頭の中で餡のレシピを作っているんだ!」

パンダ「わかった」

歳殺「パンダは...草食系...!いつもユーカリの葉を食べている...でも...パンダは...狂暴...!前にテレビで...ユーカリの葉が足りないと...それはパンダではない...暴力を振るう...酔っぱらい...!」

パンダ「あ、にんにくってどうする?」

歳殺はぐにゃぁ~と顔があれなふうになった

歳殺「忘れていた...餃子のあるアイテム...味方にも...敵にもなる...凶悪な...にんにく...!にんにくを入れれば...スタミナが出る...だが臭う...!その臭いで...パンダは友人を失う可能性もある...!だが...今はその臭いをケアする...ケア臭剤...!それを...餃子の食後...さりげなく飲ませる...!でも...入れない...そういうパターンもある...!実際...餃子ににんにくを入れてない店だってある...!どっちにすべきか...待てよ...パンダはにんにくをどうするか聞いた...わざわざ聞くってことは...入れる...!にんにくがあるなら...当然入れる...!」

歳殺は冷蔵庫に向かって歩きだした

パンダ「んーちょっと長いかな、いやまだ短いか」

歳殺は冷蔵庫を開けた

歳殺「な...なんだと...!?」

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