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餃子って美味しいよね
歳殺「引く...引くぞ...!」
歳殺の左手はだんだんとくじに近付いてくる
パンダ「ほら...近くにこい...!それで...罰を受けろ...!さっさと...受けろぉ...!」
歳殺「くそ...!くそ...!だめだ...引きたい...でも...!」
歳殺の左手はくじについた
歳殺「ついた...ようやく...!」
パンダ「ついたか...でも本番はここからだ...!」
歳殺「いくぞ...」
歳殺はくじを上に動かす
歳殺「出ちまう...出ちまうよ...!くじが...穴の中...真っ暗闇の穴から...!」
パンダ「出ろ...出ろ...!」
歳殺は下に降ろした
すると同時にくじが出た
歳殺「出た...出ちまった...くじが...!」
パンダ「出たか...罰は...なんだろうなぁ...?」
棒が出て来て紙には「餃子」と書かれていた
パンダ「餃子か...」
歳殺「餃子...何するんだ...!?」
パンダ「...餃子、作れよ。」
歳殺「餃子作るの!?」
パンダ「うん、餃子だよ、餃子」
歳殺「わかった!」




