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異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
102/131

餃子って美味しいよね

歳殺「引く...引くぞ...!」

歳殺の左手はだんだんとくじに近付いてくる

パンダ「ほら...近くにこい...!それで...罰を受けろ...!さっさと...受けろぉ...!」

歳殺「くそ...!くそ...!だめだ...引きたい...でも...!」

歳殺の左手はくじについた

歳殺「ついた...ようやく...!」

パンダ「ついたか...でも本番はここからだ...!」

歳殺「いくぞ...」

歳殺はくじを上に動かす

歳殺「出ちまう...出ちまうよ...!くじが...穴の中...真っ暗闇の穴から...!」

パンダ「出ろ...出ろ...!」

歳殺は下に降ろした

すると同時にくじが出た

歳殺「出た...出ちまった...くじが...!」

パンダ「出たか...罰は...なんだろうなぁ...?」

棒が出て来て紙には「餃子」と書かれていた

パンダ「餃子か...」

歳殺「餃子...何するんだ...!?」

パンダ「...餃子、作れよ。」

歳殺「餃子作るの!?」

パンダ「うん、餃子だよ、餃子」

歳殺「わかった!」

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