おみくじなんてほとんど運
パンダ「引けよ...ほらほら...ここにある...闇の中から...引いていけ...!暗黒...真っ暗闇...何もみえない...!この闇から...!」
歳殺「...できない...見れば分かるだろ...!」
歳殺はくじを引こうと右手をくじに近づけた、だが手は止まっている
歳殺「左手もないと...できないじやないか...!」
くじを引くやつのおみくじのタイプのが両手で降るタイプだった
パンダ「そうだな...おみくじっぽいタイプだから...仕方ないだろ...!」
歳殺「くそ...こんなこと...あってたまるかよ...!こんなの...反則...!反則だろ...レッドカード...退場物だろ...!!インチキ...このくじ引きは...インチキ...!ずるだ...ぼったくりだ...!うぅ...こんなこと...許されるのかよ...!!」
パンダ「いや...インチキではない...!これは...ルール...!正式な...ルールだ...!俺が定めた...ルール...!ルールは...俺だ...!俺が反則と決めたら...それは反則...!つまり俺が...反則ではないと...判断したら...続行...!お前が喚こうが...お前が土下座しようが...!このくじ引きは...終わらない...!ずっと...永遠に...!」
歳殺「やるしかない...やるしかないのか...!」
歳殺は左手を動かし始めた動かし始めた




