イカ墨パスタ食べた後って口が真っ黒になるよね
歳殺「俺は...引く...!この...真っ暗闇の...箱の中から...!!くじを...引く...!」
パンダ「引け...引け...!この何が起こるか...分からない...予測不可能な...罰...!お前は...受けるんだよ......この中から...引いたくじ...くじに書かれた...罰...!!」
パンダはくじを引くよう催促をした
歳殺はくじを引こうとしている
歳殺「罰ゲーム...何があるんだ...!全く...わからん...!...この中の闇...見えない...!まるで...イカ墨のパスタを...ほほばった口...!目の前に映る光景は...闇...!視点いっぱい...全て...闇...!!」
歳殺の右手がくじに近づく
歳殺「引けば...罰が...!終わらん...くじを引くまで...!この緊張は...終わらん...!ずっと...このまま...悩む...!」
パンダ「おびえているのか...?くじ引き一つ...引けないのか...?引けば終わる...つまり...引かなければ...終わりはない...!!くじを引く...そんな簡単な事...それすらも出来ないというのか...?それができなければ...ただのチキン...愚か者...!そんなあだ名をつけられる...そんなのはいやだろう...?もしもここが...学校だったら...!お前は卒業まて...で...ずっと...呼ばれる...!その...あだ名...悪い意味を持つ...あだ名で...!大人になっても...言われることもあるだろう...たった一度...それだけで...!お前の人生は...大きく変わってしまう...!!」
歳殺「引けばいいんだろ...それぐらい...わかってる...!俺だって...早く引いてこの地獄を終わらせたい...!でも...引けない...!」
歳殺の右手はガタガタと震えている
パンダ「震えてる...バカめ...!こんなことで...怖がってるなら...死んだ方がマシ...!こんなビビりなら...ホラー映画でも見て...少しはその...怖がりをなおせ...!!」
歳殺「怖がってるんじゃねぇ...決して...怖いなんて...思ってねぇ...!これは...緊張だ...!よく見てみろ...俺の手...鳥肌が立っている...!こんな鳥肌なんて...冬に風呂入った時...気温の変化で...鳥肌が立つ...!その時と同じような...鳥肌だ...!」




