表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生したから動画投稿者になろう  作者: たいたい
病院脱出篇
100/131

イカ墨パスタ食べた後って口が真っ黒になるよね

歳殺「俺は...引く...!この...真っ暗闇の...箱の中から...!!くじを...引く...!」

パンダ「引け...引け...!この何が起こるか...分からない...予測不可能な...罰...!お前は...受けるんだよ......この中から...引いたくじ...くじに書かれた...罰...!!」

パンダはくじを引くよう催促をした

歳殺はくじを引こうとしている

歳殺「罰ゲーム...何があるんだ...!全く...わからん...!...この中の闇...見えない...!まるで...イカ墨のパスタを...ほほばった口...!目の前に映る光景は...闇...!視点いっぱい...全て...闇...!!」

歳殺の右手がくじに近づく

歳殺「引けば...罰が...!終わらん...くじを引くまで...!この緊張は...終わらん...!ずっと...このまま...悩む...!」

パンダ「おびえているのか...?くじ引き一つ...引けないのか...?引けば終わる...つまり...引かなければ...終わりはない...!!くじを引く...そんな簡単な事...それすらも出来ないというのか...?それができなければ...ただのチキン...愚か者...!そんなあだ名をつけられる...そんなのはいやだろう...?もしもここが...学校だったら...!お前は卒業まて...で...ずっと...呼ばれる...!その...あだ名...悪い意味を持つ...あだ名で...!大人になっても...言われることもあるだろう...たった一度...それだけで...!お前の人生は...大きく変わってしまう...!!」

歳殺「引けばいいんだろ...それぐらい...わかってる...!俺だって...早く引いてこの地獄を終わらせたい...!でも...引けない...!」

歳殺の右手はガタガタと震えている

パンダ「震えてる...バカめ...!こんなことで...怖がってるなら...死んだ方がマシ...!こんなビビりなら...ホラー映画でも見て...少しはその...怖がりをなおせ...!!」

歳殺「怖がってるんじゃねぇ...決して...怖いなんて...思ってねぇ...!これは...緊張だ...!よく見てみろ...俺の手...鳥肌が立っている...!こんな鳥肌なんて...冬に風呂入った時...気温の変化で...鳥肌が立つ...!その時と同じような...鳥肌だ...!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ