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雨の帰途

 死体魔術師ネクロマンサーの死によって、稼働死体ゾンビーとなっていたホム村の住人たちは、全員、ただの死体に変わった。

 だが、エレノアがそれを確認することはなかった。


 エレノアは急ぎ、宿へと戻っていた。来た時と違い、地に足を付けて走っている。

 雨は相変わらず叩きつけるような激しさで降っており、10メートル先の視界すら定かではない。


 エレノアが身に着けているものはすべて『状態保存』の魔術がかかっているが、綺麗になるはしから、はね上げた泥水をかぶり続ける。


 心は焦れているが、死体魔術師ネクロマンサーとの戦いで魔力を使い過ぎた。もともと、エレノアは剣士である。魔術師ではないので魔力を鍛えてはいない。

 並みの魔術剣士よりはよほど魔力が多いが、それでも専門の魔術師に比べれば少ない。


 ミリアが敵であることはまず間違いないだろう。死体魔術師ネクロマンサーの操る稼働死体ゾンビーにしては、『虚言看破』が反応した。『虚言看破』も『真実の問い』と同様に相手の魂を見る。薬師くすし稼働死体ゾンビーに反応しなかったのは、彼女の魂がすでになく、肉体だけが死体魔術師ネクロマンサーに操られていたからだ。


 エフィレイア、いや宰相ハリス・ローゼンの差し向けた刺客。エレノアをホム村へ誘い出し、殺すつもりだったのだろう。確かに、死体魔術師ネクロマンサーの力を存分に発揮するためには、準備が必要だ。


 ミリアも刺客の一人という可能性。もしそうならば次の戦いが待っている。魔力をできるだけ温存しておく必要がある。


 あっ。

 エレノアはぬかるみに足を取られ、大きくつまづいた。そのまま盛大に転ぶ。

 両手を流れる泥の中について体を起こす。


 だが、そこから力が出ない。

 焦りにまかせ全力で走ってきたので気づかなかったが、思った以上に消耗しているようだ。


 早く立ち上がりなさい、エレノア・ウィンデア。


 自分自身を叱り飛ばす。


 早く宿に戻り、ロディを連れ出さなくては。

 どこへ?

 もちろん、近くの街。神殿のある街だ。マシマリーまで行けば確実だろうが、そこまでロディがもつとは思えない。

『人食い蜂』の毒は丸一日で死に至ると言っていた。


 ミリアが騙している可能性はある。

 それを確かめる術はエレノアにはない。

 どのみち、フレア神殿で神官に診てもらうのは必須だろう。


 間に合うのかしら?

 そんな疑問が浮かぶ。それは、今、この時に考えては決していけないことであった。

 一度、浮かんだ疑問は、どんどん広がっていく。


 ロディが毒を受けたのは昨夜だと考えると夜までには解毒の必要がある。すぐに戻って出発しても夜までに街につくだろうか。


 厳しいですわね。

 雨の中では馬もそう速くは走れない。いや、それどころか、高熱を出すロディを後ろに乗せて馬を走らせるなど無謀だろう。となると馬車を動かす必要がある。

 エレノアに御者の経験はなかった。


 それくらい、なんとでもしてみせますわ。

 さあ、立ちなさい、エレノア・ウィンデア。


 だが立てない。

 体が重い。絡みつく泥がまるでエレノアを押さえているようだ。

 エレノアは死体魔術師ネクロマンサーとの戦いで、自身を張り付けにした稼働死体ゾンビーの手のことを思い出した。

 薬師くすしや子供の稼働死体ゾンビーの様子が頭に浮かぶ。

 

 彼らを巻き込んだのは自分だ。

 エレノアが国境を越えたところで素直に死んでいれば、彼らは死ぬこともなかったのだ。


 執事ベンジャミンや侍女長アンジェリカ。

 ここにもうひとりロディが加わったところで、それがなんだというのか。


 そう、きっと正義に犠牲はつきものなのですわ。正しくあるために戦うことが必要ならば、わたくしはこれからも失い続けていかなくてはならない。

 エレノア・ウィンデアであるためには、それを甘受しなくてはならないのですわ。


 ロディは見捨てよう。所詮は一時いっとき金で雇っただけの者。見捨てたところで痛くはない。

 このまましばらく休んだら、どこかに身を隠して本格的に回復を待ち、そして逃げよう。宿を迂回していけば暗殺者たちをまくことができる。


 エレノアは、ふっと笑った。

 ゆっくりと立ち上がる。


 ロディさんに笑わてしまいますわね。

 パンパンと頬を2回叩いた。

 また走り出す。


 なまりのように重かった足も、走り出せばちゃんと動いた。


 ロディを助けたいと渇望している自分がいる。ロディとまた軽口を飛ばし合って笑いたい。ロディとの旅はとても楽しくてワクワクとした。


 命をとうとぶその姿勢を甘いと感じるとともに、そうあれる彼がまぶしかった。


 わたくしがしっかりと助けて差し上げますわ。感謝なさい。


 ロディを治したら、うんと恩に着せてやろう。それを思うと走りながらもニヤニヤとした笑みが浮かんできた。


 いつの間にか雨は小ぶりになっていた。



『死の虫使い』それが、アリサの異名である。盗賊団の団員の情婦の娘として生まれたアリサは、毎晩、母が娼婦の仕事に行くと、ひとりで夜を過ごさなくてはならなかった。

 だが退屈はしなかった。虫を玩具にできるから。


 虫はどこにでもいる。飛ぶ虫、跳ねる虫、刺す虫。物心つく前から、それらはアリサの玩具であり、手足よりも自在に操ることができた。


 ある日、母がいなくなった。

 いつまで経っても、母は戻ってこず、アリサはひとり部屋に取り残されて過ごさなくてはならなかった。


 だが飢えることはなかった。

 虫を使えば、どこからでも食べるものは集められる。

 それでも不自由はあった。虫が集められる物は限られているし、当然、洗濯などはできない。


 アリサは日がな一日、窓から通りを見下ろしていた。外には様々な虫がいて、それらが捕らえる感覚は情報としてアリサに伝わってくる。


 そのうちにアリサはあることに気が付いた。

 人の中に虫がいる。虫を体内に宿らせている人間がいる。もちろん、それらの寄生虫も操ることができた。

 試しに腹の中で暴れさせてみると、その人間は苦しみ悶えだした。


 アリサは新しい玩具を手に入れた気分だった。


 半年ほど経って初めて部屋に人が訪れた。彼はアリサを見て驚き、それからニヤリと笑った。


「初めましてだな。俺がお前の父親だ」


 ジェイクという名のその男が本当にアリサの父かは不明だったが、アリサは彼に従って引っ越した。

 特に母にも、母と暮らした部屋にも未練はなかった。


 ジェイクは小悪党だった。スリや泥棒、揺すりにたかり、そういったことを毎日行っていた。

 アリサはそれらの仕事に利用された。子供連れの方が怪しまれずに済むというのがその理由だった。


 アリサは自分の加護技スキルについては話さなかった。ジェイクは信用ならなかったし、自分をとことん利用するだろうことが分かっていた。虫を操れることを知れば、それをどうやって自分のために活かそうか考えるだろう。


 いずれジェイクを切り捨てるつもりで、加護技スキルを磨いた。アリサが特に力を入れたのは、人間の体内に虫を入れる術だ。

 腹痛を起こさせる。眠らせる。命を断つ。

 

 そしてついにアリサは頭の中に虫を入れて操る術を会得した。最初は手足を動かしたり、ものを噛んだりする程度。5分ほどで死んだ。

 やがて激しい運動や言葉すら話すことができるようになった。宿主も数日間は生きられるようになった。


 こうなってくると、もはやジェイクは不要だった。自分がもう少し成長したら娼館に売るつもりだということは分かっていた。

 アリサはジェイクを加護技スキルを使って監禁すると実験台に使った。


 虫を使って頭の中をいじる。この技をもっと磨きたかった。ある時、頭の中に入れた虫から魔力を流せば、さらに人体の繊細なコントロールができることに気づいた。


 記憶を取り出したり、体を腐敗させたり。

 急激に老化させたり。そして、ついに、アリサは肉体がいつまでもその状態を維持し続ける技を会得した。病気にもかからない。怪我をしてもたちどころに治る。年も取らない。


 アリサは10歳で自身の頭の中に虫を入れ、自分の成長を止めた。高い能力さえあれば子供であるということは有利に働く。それはジェイクとの生活で身に染みてわかった。

 人を無条件に油断させ、判断を甘くさせる。


 それからはひとりで生きてきた。虫も人も自在に操れるアリサにとって、孤独であるということは生きる上でなんの支障もなかった。

 姿の良い人間を捕まえて玩具にしたり。

 気にいった家を乗っ取ったり。


 そのアリサが捕らえられたのは、30年前のこと。彼女を捕らえたのは、エフィレイア王国ローゼン公爵家の騎士のひとりで、当時、王国で一、二を争うと言われた男だった。


 捕らえられたアリサは隷属の魔術をかけられた。ノーシアン大陸産の『隷属の首輪』のような簡易的な魔術道具ではない。死ぬまで決して解かれることのない命の鎖。

 こうしてアリサはローゼン公爵ハリスに飼われる身となった。

 ウィンデア公爵家がエフィレイアの表の世界、『法の番人』ならば、ローゼン公爵家は裏の世界の番人。隷属の魔術は元より、禁じられた魔術を使う者たちを飼っていた。


 相棒の死体魔術師(ネクロマンサ―)ヴォルナスもそのひとりだ。ヴォルナスの死体魔術はアリサの良い隠れ蓑になる。ただ、虫を操るだけ、そう思わせることができるのだ。


 ふたりは、ここ数年、飼い主であり、宰相となったハリス・ローゼンの命により、ルゼス王国に来ていた。エフィレイアに有益になるような裏働きをするためだ。

 退屈な仕事だった。アリサとヴォルナスにとって諜報活動も暗殺も簡単に終わる。

 しかも派手に動きすぎてはいけないため、好き放題もできない。


 欲求不満の溜まる日々。そんな時、本国から久しぶりの指令が来た。

 ウィンデア公爵令嬢のエレノアを暗殺せよ。


「なにさ。小娘を殺すだけかよ」そう吐き捨てたアリサだったが、エレノアが『紅騎士』レミー・ベラルルを倒したと聞いて、俄然やる気が出た。


 社会の裏に潜むアリサにとって、『紅騎士』のような表の世界で名を馳せる者はまぶしかった。おまけに相手は同性である。そんな彼女がセクプトで自分と同じく飼われていると聞いたときは、黒い愉悦を感じたものだ。

 その『紅騎士』を倒し、彼女を解放したエレノア。これを、いたぶり、玩具にして、殺すのは実に楽しそうだ。


 アリサは椅子に座る母親役の女ミリアを見た。頭の中に入れた虫によって、記憶をいじってある。

 この宿でミリアが娘と暮らしていたのは本当だ。宿だけではなく、娼婦のようなこともして生計を立てていた。

 

 アリサはミリアの記憶をいじり、娘と入れ替わったうえで、エレノアがやってくるのを待っていた。エレノアが『虚言看破』の加護技スキルを持っているのは知っている。だが、それを逆用すれば、簡単に騙すことができる。


『虚言看破』と似たようなものは魔術でもある。それを破るには記憶ごと書き換えるのが良い。自身が嘘をついているという自覚さえなければ、『虚言看破』は効かないのだ。


 そしてエレノアが道を通るタイミングで毒虫にミリアを刺させた。あとは彼女の頭の中に入れた虫により、感情を操作してやればよかった。

 頭に入れる虫は非常に小さい。その上、治癒魔術や浄化、状態異常解除の魔術を使っても、排除することはできない。

 それどころか感知することすら不可能なのだ。


 宿に誘い込んだエレノアとその御者。あとは御者を毒虫の餌食にして、それを餌にエレノアをヴァルナスが罠を張る村に送った。

 アリサの加護技スキルの欠点は、戦闘能力の低さだ。大量の虫を操り、けしかける。毒虫を忍ばせて、刺させる。人を操って攻撃させる。戦い方はそのくらいだ。

 体内や頭に虫を入れるのはそれなりに時間がかかるため、戦闘には向かない。

 また、虫で操る人間は魔力を操作できなくなる。肉体強化すらできないので、一線級の戦闘能力を持つ相手では役に立たない。


 その点、ヴァルナスは死体魔術以外にも、多くの魔術を使うことができる。こと戦闘能力だけで見れば、アリサと比べ物にならない。

 代わりに、ヴァルナスの操る稼働死体ゾンビーは、治癒魔術師ヒーラーを苦手としている。フレア神殿のある街で活動するにはアリサの虫操作の方が有効だ。


 今頃、エレノアは死体に変わっていることだろう。簡単に死なせてしまうのはもったいないが、ヴァルナスのことだからきちんと綺麗な稼働死体ゾンビーにしたことだろう。魂を閉じ込めた特別の稼働死体ゾンビーに。

 それを御者の男とまぐ合わせてみたら面白そうだ。


 アリサはパチンと指を鳴らした。

 ミリアが両目と口から血を流す。だが、体は綺麗な姿勢で椅子に座ったままピクリとも動かない。


「きちんと働いてくれたものね。じっくり殺してあげるわよ。母さん」


 アリサがもう一度指を鳴らすと、とたんミリアが苦しみだした。顔が苦悶に歪み、血管が浮かび上がる。


その時、宿の周囲を警戒させていた虫たちのセンサーによって、ようやくアリサはエレノアの接近に気が付いた。大雨のせいで、虫たちの捜索範囲が狭まっていたのがまずかった。

 すでにエレノアは宿の近距離までせまっていた。


「なっ、ヴァルナスはなにをやっているの」

 思わず声をあげる。


 おかげで、ミリアに入り込んだ虫がやりすぎた。ミリアはクタリと頭を垂れて死んでしまった。


 まずい。ミリアを生かしておけば、エレノアに対する武器のひとつになった。

 エレノアがヴァルナスを倒したと考えれば、ミリアが罠にはめたことはバレているだろう。

 アリサはミリアに操られていた、とそういう形にして逃げることもできた。


 しかし、これでは、生きているアリサが疑われる。いや、ミリアがヴァルナスに操られていたということにすればどうか。ヴァルナスが死んだことにより、操られていたミリアも死んだ。

 これなら……。


 念のために、御者の男に虫を入れておこう。


 そこまで考えたところで、玄関扉を乱暴に開く音がした。

 エレノアだ。


 アリサは椅子に座り死んでいるミリアにすがり付いた。大げさなほど泣きわめく。


 そこへエレノアが入ってきた。

 気づかない振りをする。そうしながらも、集められるだけの毒虫を宿に集める。


「ミリアさんはお亡くなりになりましたの?」

 エレノアが言った。


 アリサはそこで初めて彼女の存在に気づいたように、体を大きく振るわせて振り返った。


 涙で濡れた目をいっぱいに開いてエレノアを見る。

 雨の中を走ってきたというのに、エレノアに乱れたところはなかった。服も体もすでに『自動洗浄』の効果で乾き、汚れ一つない。唯一美しい黄金の髪だけに、泥がこびりついている。しかし、彼女の美しさを少しもそこなうものではなかった。


 アリサは口を開き言葉を発しようとするが、うまく言葉が出ない、というような演技をした。

 エレノアの『虚言看破』を警戒してのことだ。言葉を発しないことこそが一番の防衛手段となる。


「この間合いならば、わたくしは一刀のもとにあなたの首をはねることができますのよ、アリサさん」

 エレノアは冷たい声で言った。


 アリサの背中に冷たい汗が流れる。

 大丈夫。エレノアは警戒しているだけだ。

 怖がった顔。緊張した顔。


「わたくしには、ことの真相がわかりません。ミリアさんがわたくしを罠にはめたことは確かでしょう。あの死体魔術師ネクロマンサーに操られていた、と考えるのが自然でしょうが……。わたくしも多少なりとも魔術を学んできた者。魔術で操られていたとして、あれほど自然にふるまえるとはどうも思えませんの」


 大丈夫だ。かまをかけているだけだろう。

 証拠はない。そして、疑わしいというだけで始末できるエレノアではない。

 万一の時はエレノアが攻撃するよりも早く虫たちをけしかける。この部屋にも虫はたくさん潜んでいるのだから。


 エレノアの両目が白く強く輝いた。

「わたくしがあなたにうかがいたいのは一つだけ。あなたとホム村にいた死体魔術師ネクロマンサーの関係を話しなさい」


 エレノアの両目の光が消えた、と思った瞬間に、ミリアの視界が白くなった。

 頭の中に死体魔術師ネクロマンサーヴァルナスとの出会いから、彼とともにやってきた裏仕事が次々と思い浮かんでくる。それらが言葉として集約していく。


「私とヴァルナスはハリス・ローゼンに飼われる同輩。仕事仲間。虫を操る私と死体魔術師ネクロマンサーのヴァルナスは相性が良くて、よく組んで仕事をしてきた。ここ5年はルゼスで裏工作をしていた」


 次の瞬間、エレノアの手元が動いた。

 虫よ、アリサはそう念じて、毒虫たちを動かそうとするが、彼女の念が届く前に、その首は胴から離れていた。


「わたくしには時間がありませんの」

 エレノアは床に転がるアリサの首を見下ろしていった。頭部を切断された胴体から噴水のように血が噴き出す。


 だが、それよりも、エレノアをひるませたのは、部屋の隅でうぞうぞとうごめくものだった。虫。黒々とした虫が何百匹もいる。

 アリサが最後にエレノアにけしかけようとした虫たち。アリサの支配から離れたために、エレノアへとは向かってこず、そのままうごめいているだけだ。


 エレノアは特別虫が嫌いというわけではないが、それでも大量の虫を見るとおぞ気がする。

 

 しょせんは虫ですわ。

 エレノアはできるだけ虫たちを見ないようにして部屋を出た。


 ロディの部屋へ。

 ベッドからは苦しそうな寝息が聞こえてくる。アリサの手によって毒虫に刺されたのだろう。


「ご安心なさって。必ず助けて差し上げますわ」

 エレノアは高熱にうなされるロディの頬を優しく撫でると言った。

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