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ヴァミリアン伯爵

 ヴァミリアン伯爵領の領主代行アーキスは、現ヴァミリアン伯爵であるエドワード・ヴァミリアンの妹の子供である。

 エドワードにも一粒種の息子がいたが、20年前に妻とともに魔物によって殺された。

 以後、後妻も娶らずに男やもめを貫いてきた。妻以外を愛する自信もつもりもなかったし、なんとしても自分の血筋を残そうという気もなかった。

 ゆくゆくは、伯爵家譜代の騎士と結婚した妹シャーロットの息子アーキスを、後継にすれば良いと考えていたのだ。


 それについては普段から家臣たちに言い含めており、代替わりがスムーズに行くように手筈も整えておいた。


 5年前、ヴァミリアン伯爵エドワードは、肺の病に倒れた。妻子が亡くなってから、その悲しみを忘れるために全力で仕事に打ち込んだ。睡眠時間を削り政務にいそしんだ。そのツケがきたのだろう。


「あとのことは私に任せて、伯父上はどうか、ご養生なさってください」

 甥のアーキスが言った。


 すでに四十を越えており、挙動は落ち着き、たたずまいにも威厳がある。

 エドワードの秘書官のひとりとして何年も働いてきた。領内のことにも明るい。


 このあたりが潮時か。

 エドワードはそう思い、引退することに決めた。


 以前から、定めていた通り、一度、アーキスを領主代行という形にして、数年間は様子を見るつもりだった。

 城の裏にある小さな離れに引きこもり、調子の良い時は本を読んだり、外に出て周りを散歩して過ごした。


 領主の執務に関しては、月に2回、アーキスから報告を受けていた。気になる点はいくつかあったが、隠居があまり口を出すべきではないと思っていたため、目にあまるようなこと以外は特に指摘しなかった。


 それよりも信頼を置いていた部下や友人が、まるで会いに来なくなったことの方が気になった。

 もちろん、それはアーキスにより罷免されたり、遠ざけらたりしたせいであったが、エドワードがそれを知ることはなかった。


「そういえば、レミー・ベラルルはどうしている? そろそろ、良い年だし、いい加減に婿を迎えた方が良いだろう?」


「彼女は三年も前に勝手に職を辞し、街から去っていきました。風の噂では、冒険者となったとか」


「……そうか。もし、万一、復職を希望した際には、かなえてやってくれ」


「承知いたしました」


 万事、こんな風にアーキスが壁となってエドワードへの直訴を阻止してていた。

 エドワードに面会が叶うのはアーキスが篭絡ろうらくした志の低い者ばかり。

 伯爵家や領内を想う者たちは残らず処分されていった。


 いつの間にか身の回りの世話を焼く侍女たちもすべて入れ替わっていった。嫁に行ったとか、実家に帰ったとか、そういう理由で新しい侍女に変わっていく。

 新しい侍女たちはほとんど口を利かず、礼儀正しくはあったが温かみはなかった。


 こうしてエドワードは隔離され、外部との情報を遮断された。彼が『ブラッディメテオ』や悪徳商人リクサスの蛮行を知ることができなかったのも無理のないことである。


 さて、エドワードを隔離し、彼に忠義厚い家臣を追い出し、あるいは処刑したアーキス。彼はエドワードが後任に考えただけあって有能ではあった。

 王宮との関係も賄賂を使って良好に保ち、近隣の領主とも表に裏に贈り物を贈って良好に保った。


 北のノーシアン大陸とは奴隷貿易で関係を結び、珍しい品々を取り寄せては、それを王に献上して覚えをめでたくする。

 リクサスの手の者が領内のライバルたちを徹底的に潰して、財を奪うのを見逃す代わりに、リクサスからは莫大な額を吸い上げた。


 アーキスとしては伯父エドワードをさっさと暗殺してしまいたい半面、領主代行という立場の有効性もあって中々決断できずにいた。

 もし、自身の悪事が露見したときは、適当に家臣を粛清し、その監督責任をエドワードに押し付けようと思っていたのだ。


 この日、アーキスはご機嫌であった。

 かねてより進めてきた新生騎士団がついに形になったのだ。

 城内の屋外練兵場で青い甲冑に身を包んだ30人の騎士を惚れ惚れと眺める。


 この青い甲冑はノーシアン陸から取り寄せた青色金属アダマンタイト甲冑である(魔法金属はミッド大陸では精製できない。そのため非常に高価)。それに身を包む騎士は、アーキスが自ら選び叙勲じょくんした者たちだ。

 旧騎士団はもはや形だけしか残っていない。機を見て解散してしまってよいだろう。


「レミー・ベラルルがいないのが残念だが」

 アーキスは並ぶ騎士たちの前に立ち、ヴァミリアン伯爵家の旗を立てている男を見てつぶやいた。


 アーキスとしては新生騎士団長は美貌の女騎士に任せたかった。だがレミーは自分の誘いを断った。

 せっかく愛妾として家臣として可愛がってやるつもりだったのに。


 レミーが『ブラッディメテオ』の元で奴隷となっていると聞いてアーキスは溜飲を下げたものである。死ぬまで苦しめば良いのだ。


「うむ、見事だ、ロバルト。ぜひ実戦を見てみたいものだな」

 アーキスは騎士団長ロバルトに言った。


 元はAランク冒険者の男である。エフィレイア王国の出身だが、いずれは冒険者から足を洗い、どこかで仕官したいと考えていた。それをリクサスの息のかかった商人が見つけアーキスに紹介したのである。


 ほかの団員達も似たり寄ったりな経緯で全員が平民出身。作法などには少しばかり難があるが、それはこれから指導していけばいい。

 なにより冒険者出身の者が多いのは心強い。貴族の子弟などは、実戦で役立にたたない者もいる。


「なにか、よい相手がいれば良いのですが」

 ロバルトが言った。今年30歳になる青年である。


「冒険者ギルドでも潰してみるか。あそこは反逆者どもの巣窟になっているからな」

 先日も『ブラッディメテオ』の商隊が襲われたという。


「しかし冒険者ギルドに手を出すのは……」

 ロバルトがひるんだ。


 冒険者ギルドは、エフィレイア、ルゼス、クレイモス三国にまたがる一大組織である。彼らを敵に回すのは、すべての冒険者を敵に回すのに等しい。


「内輪もめということにしておけばいい。目撃者は消せばよいしな」

 ふむ、と自分の思い付きを悪くない考えだと評価する。


 セクプト街のことならばどうとでもなる。証拠も証人もいくらでも捏造できる。


「せっかくの青色金属アダマンタイト甲冑を試してみたいと思わんか?」


 魔法金属の一つ青色金属アダマンタイトは軽い上に防御力が非常に高い。おまけに魔法金属の特性上、魔法に耐性がある。

 青色金属アダマンタイトは、錫に錬金術をかけて錬成する必要があるのだが、それだけ手間がかかる。甲冑一つで、家が建つほど効果だ。


「しかし、冒険者ギルドはさすがにまずいかと」


 気乗りしないロバルトの態度にアーキスは眉を寄せた。

 思ったよりも小心者だな、と失望したのである。


「ふん、まあ、良い。冒険者ギルドごとき、いつでも潰せるしな」

 アーキスは興ざめして言うと、ロバルトに背を向けた。

「せいぜい鍛錬に励め。高い金がかかったんだからな」


 そこで練兵場に駆け込んできた者に気づいて目を向ける。

 兵士だ。なにかトラブルが起きたのか?


 兵士は息を切らせたままアーキスの前にひざまづいた。


「申し上げます。城内に侵入者あり。その者たちは力づくで城門を突破し、こちらへ向かっています」


「侵入者? 大方、義憤にかられた冒険者だろう。ちょうど良いではないか。ロバルト、聞いたな。賊を直ちに捕らえよ」


 はっ、とロバルトがひざまづく。さすが青色金属アダマンタイト甲冑。不快な音もせず動きも滑らかだ。


「それで、その、侵入者なのですが。どちらも女性でして」

 兵士がそこで言いよどむ。


「ほう、女か。面白いじゃないか」

 ロバルトは興味がわいた。


 レミーに懸想したように彼は気が強い女が好きだ。気が強い女を屈服させるのが好きなのである。


「ロバルト、生きたまま捕らえろよ」


 善処します、とロバルト。

 立ち上がり、居並ぶ騎士たちに指示を出す。


「女の一人は、その、レミー殿でして」

 兵士が言った。


 その言葉で、勇み、今にも駆けだそうとしていた騎士たちが、ピタリと動きを止めた。


「うん? 『紅騎士くれないきし』は『ブラッディメテオ』に飼われているのではなかったか?」


「……それが」


 騎士たちのざわめきが兵士の言葉をかき消した。

 彼らの視界に立ち昇る炎が見えたのだ。それはゆっくりと近づいてくる。


 アーキスも騎士たちの視線の先を見て絶句した。たゆたう紅蓮の炎。まるで生きているかのように近づいてくる。

 炎の中心には人影があった。


 炎をまとう姿に傲岸不遜なアーキスでさえ唾を飲み込む。


「な、なにをしている。貴様ら、あの女を捕らえろ」

 アーキスが怒鳴った。


 ロバルトが先頭にたって走った。甲冑を着ているというのに軽快な走行。伊達に青色金属アダマンタイトではない。

 部下の団員たちもロバルトに続いてレミーに向かって殺到する。


 先頭のロバルトが剣を抜き、レミーに斬りかかる。

 元Aランク冒険者だけのことはあり、その斬撃は鋭い。甲冑と同じく青色金属アダマンタイト製の刃がレミーがまとう炎を切り裂き、そのむき出しの肌を打った。


 だが、無傷。

 左肩から斜めに斬り下ろした剣は、レミーに傷ひとつ与えなかった。


 驚愕するロバルト。それは長く続かない。

 直後に炎に包まれたのだ。青色金属アダマンタイトは炎を通さないが、甲冑は完全密閉というわけではない。隙間から入り込んだ炎は、ロバルトの体に燃え移り、甲冑の内側から延焼する。


 それでもロバルトはさらなる一撃を放つ。

『戦闘興奮』。それがロバルトの持つ加護技スキルである。

 戦闘状態に入ると、身体能力、運動能力が高まり、集中力も増す。さらに痛みを感じなくなる。


 ロバルトはレミーの胴を斬った。今度は、全力の一撃。


 レミーはやはり無傷。

 ロバルトが三撃目を振りかぶったところで彼の肉体は限界を迎えた。ゴロンとそのまま前倒しになる。


 そこへ、ほかの騎士が突撃してくる。

 レミーを取り囲み、剣や魔術を浴びせかける。

 しかしレミーは傷つかない。ひとり、またひとりとレミーの炎に焼かれて、騎士たちは倒れていった。


 さすがのアーキスも、これはまずい、と考えた。レミーの狙いが自分であることは、それこそ火を見るよりも明らか。

 捕まれば、どんな目に合わされることか。


 そうだ、伯父上だ。伯父上殿に命じられればレミーも手出しできんはず。


 忠義者の『紅騎士くれないきし』ならば旧主の命令にはそむくまい。

 そう判断し、ヴァミリアン伯爵を隔離している別館へ向かおうときびすを返した。


「あら、どちらへおいでになりますの?」

 女が行く手を遮るように立っていた。


 高価な銀の胸当てをした美しい女だ。いくつもの螺旋を描く黄金の髪。細い体は触れれば折れてしまいそうだ。


 女は片手にロープを下げている。ロープの先にはミノムシのように丸くなるまでロープを巻かれた男が、二人連なっている。

 どちらも見覚えのある男だ。

 片方は『ブラッディメテオ』の統領ゴッツ。

 もう片方は御用商人リクサス。


「き、貴様、な、なんだ。私が誰か分かっているのか」


「領主代行アーキス様とお見受けいたします。わたくしはエレノア・ウィンデアと申します。当領内の現状を目の当たりにし、義憤に駆られ、粛清の刃を振り下ろす者ですわ」

 言ったあと、エレノアは早口で呪文を唱えた。宙に白色の魔法陣が浮かび上がる。最後に空いている手で優雅に宙をかき回した。

「シルフィ・バインド」


 紫色の閃光とともに魔法陣が紫色の色に変色。

 アーキスは、周囲の空気が固まったように感じた。まるで鋳型にはめ込まれたように、体が動かない。


「しばしお待ちください。まもなくレミー様がこちらへおいでになりますわ」


 アーキスは振り向けない。それでも次第に戦闘の喧騒が静まっていくのがわかった。



 ヴァミリアン伯爵エドワードは、テラスで本を読んでいた。今日は朝から体の調子が良い。

 安楽椅子に体を預け、穏やかな日差しの下、歴史書を読む。


 夢中になっていたためだろう、側にやってくるまで来客に気が付かなかった。

 物音で顔を上げると十メートルほど先で二人の女がひざまづいていた。


「何者か?」

 かすれた声で誰何すいかする。


 肌もあらわな赤毛の女が顔を上げた。

 見覚えがあった。


「レミー・ベラルルか」


「はい」

 言うレミーの声は震えていた。目がうるんでいる。


「そなたの隣の者は?」


 金髪の女が顔を上げる。こちらも美しい女だ。


「エフィレイア王国故ウィンデア公爵令嬢エレノア・ウィンデア殿です」


「お初にお目にかかります。エレノア・ウィンデアと申します」

 エレノアが再び頭を下げる。


 エドワードは驚いた。先代のウィンデア公爵(エレノアの祖父)とは交流があった。孫娘の自慢話を聞いたこともある。

 椅子から立ち上がった。

 だが病に伏せっていたため、急な動きについていけず体がよろめく。


 レミーが駆け寄り、それを支えた。


「すまぬ。長き病で体の自由が効かぬのだ。エレノア殿、楽にしてください。あなたをひざまづかせたままとあっては、バイゼル殿に叱られてしまいます」

 途中、咳き込みながらもエドワードは言った。


 エレノアが立ち上がる。

 そこで初めて彼女のかたわらに転がるものに気が付いた。

 捕縛されてミノムシのようになった3人の男。うちひとりは甥のアーキスだった。


「エレノア殿。その者たちは?」


「重罪人ですわ。ご処罰いただくために、こちらへ連れてまいりました」


「我が甥もいるようだが……」


「私からご説明させていただきます」

 レミーがエドワードの体を支えながら言った。


 エドワードが病に伏せってからのアーキスの専横をひとつひとつ語っていく。

 商人リクサスと『ブラッディメテオ』なる盗賊団と組み、セクプトの街で様々な悪事を働いてきたこと。さらにはノーシアン大陸との奴隷貿易。


 一通り話し終えたレミーは最後にエレノアを見た。


 エレノアは頷くと呪文を唱えて捕縛した3人の睡眠を解いた。


「伯父上、この者たちに騙されてはなりません。この者たちは……」

 とたんにわめき出すアーキス。


「黙れ」

 エドワードが一喝した。

 声は小さかったが、そこには長年、伯爵として領主として、多くの家臣を率いてきた者の威厳があった。

 それに打たれアーキスも口をつぐむ。


「ヴァミリアン伯爵様。わたくしは加護技スキルを三つ持っておりますの。その一つに、相手に真実を話させる『真実の問い』というものがございます。今から『真実の問い』を彼らに行い、罪を白状させようかと存じます」


「聞いたことがあります。『正義の天秤』ウィンデア家の加護技スキルですな。確か貴殿の祖母殿も同じ加護技スキルを持っていたと」


「左様です。一人につき一回だけですが、わたくしの問いからは逃れられません。まずはこの者から。『ブラッディメテオ』を率い、セクプトの住人を何人もさらい、奴隷として北大陸へ売った者です。レミー様も、この男に長らく隷属させられていました」

 エレノアはゴッツ髪の毛をつかんで顔を上げさせると、その顔に向き合った。

「さあ、ゴッツ、わたくしがあなたに聞きたいのは、ただ一つだけ」


 エレノアの両の白目が白く光った。


「あなたが伯爵家御用商人リクサスおよび領主代行アーキスと共謀して行ったことをすべて話しなさい」


 エレノアの目の光が消え、代わりにゴッツの両目に白光が移った。


 ゴッツは話し始めた。

 領主代行の命により彼に反抗する者たちを潰していったこと。家族を害すると脅し、弱みを握り暴力に訴え。

 奴隷貿易を行うための様々な便宜を図ってもらったこと。見返りに多額の上納金を収めていたこと。


 自白を終えるとゴッツの目の発光は消えて、くたりと顔を地面につけた。


「今度はあなたの番ですわ。伯爵家御用商人リクサス」

 言ってエレノアは今度はリクサスに『真実の問い』を仕掛けた。


 続いてリクサスが自白する。

 ゴッツに同業者を潰させ勢力下に収めていったこと。アーキスに様々な便宜を図ってもらい利益を独占していたこと。さらに奴隷貿易によりノーシアン大陸とつながりができたことで販路を広げられたこと。


「さあ、最後は、エフィレイアではもっとも罪の重い者ですわね。権力を持つ者は、そうでない者よりも重い罪を負うべきだというのがエフィレイア流ですわ」

 言って伯父への慈悲を乞い始めたアーキスに『真実の問い』を仕掛けた。


 アーキスの自白が始まった。

 リクサスの金とゴッツの暴力を使い、エドワードに忠義厚い家臣たちを遠ざけたり、処断したりしていったこと。

 リクサスが商売をしやすいように裏に表に動いたこと。奴隷をエフィレイアや王都、王国南方の好き者の貴族に与えてパイプを作っていたこと。


 さらには奴隷の女を使った楽しみまでも自白し、エレノアの顔をしかめさせた。


 エドワードは甥の自白を無表情に聞いていた。ただ、その両目には怒りの炎が燃えている。やがてすべてを聞き終えるとエドワードは言った。


「この者たちは唾棄すべき悪党である。命をもって償わせるべきであろう。レミー・ベラルルよ。済まぬが、頼んでも良いか?」

 エドワードは言った。


「待って。待ってください。伯父上。魔術です。魔術であらぬことを口にださせられたのです。すべては嘘です」

 アーキスがわめいた。


「貴様の罪は重いぞ、アーキス。貴様らが売った我が領地の民たちは必ず買い戻す。ヴァミリアン家の財をすべて使おうともな」

 甥に向かって言うとエドワードは激しく咳き込んだ。


 介添えするレミーが、いたわしそうな顔をする。


「レミー。苦労をかけたな。私が不明なばかりに、すまぬことをした」


紅騎士くれないきし』レミー・ベラルルが泣いた。

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