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20/24

肥本バンVS長岡恐子

長岡は1話退場の予定だった

1


「後は頼んだ」

大空梨沙が来たのを確認して、肥本バンは体育館から出ようとする

「ぁ゙あ゙あ゙あ゙ぅ゙ぅ゙あ゙」

倒したはずの長岡恐子が起き上がる

長岡恐子はプロボクサーすらも圧倒する化け物だ、あの程度で倒れるわけがない

「はぁ~はぁ~はぁ~」

長岡恐子は起き上がり、息を整える

グィ

長岡恐子が口元を拭う

「!?」

長岡恐子が口元を拭った右手の甲を見ると、血がついていた

「血?血!血だと!?」

長岡恐子は自分が口元を切った事に驚愕きょうがくする

「きキサマ!?」

長岡恐子が肥本バンを睨見つける

(この俺に血を流させたのはこのガキが初めてだ!このガキは全力で潰す)

ぐぐぐぐぐぐ

長岡恐子は足にいや脚に力をためる

ドン!!

長岡恐子がもの凄い勢いでタックルしてくる。その速度は時速80km。その速度は遥かに人間離れしている

「クッ」

肥本バンは急いで大空梨沙を押し倒す

ドゴッ

その瞬間、長岡恐子のタックルが肥本バンに直撃した。

ドゴン!!

長岡恐子タックルされた肥本バンは体育館の壁に衝突する

「か゚き゚く゚け゚こ゚」

長岡恐子の左手は肥本バンの首を締めている。長岡恐子の握力はおよそ500kg。首の骨が折れてないだけでも相当だ



「そう言えば、エリさんの本名でなんだっけ?」

中々失礼な質問にも関わらず、エリが答える

「エリ―・ヨーゼホセシフ・クラニッコス・ミヒャケル・ウィルモ・ラズモーカロスチロク・ピースカードル・ウェンティドレアンフランデ・ザーヤットアズマ―グ・トラコドェヌィガーミェニ・エクンアクアマリーナ・ジャルホン・アルシルッラ・クリービロスナ・クラナータテド・マッべマ・ビエトラフレクァオーサ・エクパイランハシオジ・ジャルポン・クラナディズ・タンアギーク・スニズハシ―ヂェリノ・ハープキリエアルヒ・レアーナ・ソーニョ・ガジマール・コシュインクマールホ・アルブドライオム・イティアールレ・ロンキンク・レシクネージョン・セーンスフト・イグホ・ワイジェートアルワーブ・ランシュルティーン・ガロクリア・モンワクーヌ・スドレッカ・ソールサラシエ・メティウーム・マーコメイシ・フォンヂューディラー・マコス・ティースヘアー・フレディ―ック・エトゥアルド・エリサヘルトータ・タウィンテト・シェープリ・クラダウズ・ケオルキー・ヂャールス・ヘネティクド・ヘンシャミン・トェーセレール・ゼジリア・エガデリーナ・クラキレア・アルハータルヘルハート・アレクサントルローターハント・オーカアウクスト・アルチュートゥル・アントワニーヌ・ホーパウル・シュリユアウス・ピーペートロ―ルタ・ウィルケヘルム・フランクィスクコ・クスタウフス・シャティックコーモプ・アエリケヒコ・グリザンゼテーマム・カーティニア・クロッキュカス・チェリンスリンショー・ウォールナヌエットス・クトレーマーロコクス・ローリエル・フリュムトゥジャールッル・ヒートカリヘイスマ・ミスフェリナート・トランキィーフトゥリターンス・アイスクライカランイフ・イヤヌアイユルヱリオス・フェブルアリウオス・メルマソ・アヴプリレール・マイジョワ・ニンニウス・ユールフリョオ・アウコスト・セフタンフル・アクチャーフリー・ノエンフリオヘス・ケンテフリアエユアス・ティエスルナーエ・ティースターンク・クァルダフェイラ・フエカーミヘス・ティエスショムーチ・ヴェスクレアハシェトニェ・アヌノス・スターショネ・フリマウェーラ・アエスサイターフス・オーセトニノカーフリ・インヒエルノ・フロフォントゥム・ヰンスゥーだよ」

エリ―・ヨーゼホセシフ・クラニッコス・ミヒャケル・ウィルモ・ラズモーカロスチロク・ピースカードル・ウェンティドレアンフランデ・ザーヤットアズマ―グ・トラコドェヌィガーミェニ・エクンアクアマリーナ・ジャルホン・アルシルッラ・クリービロスナ・クラナータテド・マッべマ・ビエトラフレクァオーサ・エクパイランハシオジ・ジャルポン・クラナディズ・タンアギーク・スニズハシ―ヂェリノ・ハープキリエアルヒ・レアーナ・ソーニョ・ガジマール・コシュインクマールホ・アルブドライオム・イティアールレ・ロンキンク・レシクネージョン・セーンスフト・イグホ・ワイジェートアルワーブ・ランシュルティーン・ガロクリア・モンワクーヌ・スドレッカ・ソールサラシエ・メティウーム・マーコメイシ・フォンヂューディラー・マコス・ティースヘアー・フレディ―ック・エトゥアルド・エリサヘルトータ・タウィンテト・シェープリ・クラダウズ・ケオルキー・ヂャールス・ヘネティクド・ヘンシャミン・トェーセレール・ゼジリア・エガデリーナ・クラキレア・アルハータルヘルハート・アレクサントルローターハント・オーカアウクスト・アルチュートゥル・アントワニーヌ・ホーパウル・シュリユアウス・ピーペートロ―ルタ・ウィルケヘルム・フランクィスクコ・クスタウフス・シャティックコーモプ・アエリケヒコ・グリザンゼテーマム・カーティニア・クロッキュカス・チェリンスリンショー・ウォールナヌエットス・クトレーマーロコクス・ローリエル・フリュムトゥジャールッル・ヒートカリヘイスマ・ミスフェリナート・トランキィーフトゥリターンス・アイスクライカランイフ・イヤヌアイユルヱリオス・フェブルアリウオス・メルマソ・アヴプリレール・マイジョワ・ニンニウス・ユールフリョオ・アウコスト・セフタンフル・アクチャーフリー・ノエンフリオヘス・ケンテフリアエユアス・ティエスルナーエ・ティースターンク・クァルダフェイラ・フエカーミヘス・ティエスショムーチ・ヴェスクレアハシェトニェ・アヌノス・スターショネ・フリマウェーラ・アエスサイターフス・オーセトニノカーフリ・インヒエルノ・フロフォントゥム・ヰンスゥーが答える

「呪文のように長い名前だよね」



握力500kgの長岡恐子が体育館の壁に押さえつけて、肥本バンの首を絞める

「ぁ゙ぃ゙ぅ゙ぇ゙ぉ゙」

長岡恐子は左手で肥本バンの首を絞めて、右拳を握り締める。

「死ね」

長岡恐子が右拳を繰り出す。拳の速さは時速40km。トッププロボクサー並の速さである

ドゴン!!

長岡恐子の右拳が肥本バンの腹を殴り付ける。

「あ゙か゚!?」

長岡恐子は700kgのバーベルを持ち上げるパワーがある

「それ!もう一丁」

700kgのバーベルを持ち上げるパワーを持っている拳が時速40kmの速度で肥本バンの腹を殴り付ける

ドゴン!?

肥本バンは体育館の壁に押さえつけられて、逃げる事が出来ない



ドゴン!!

「なっなんの音だ!?」

大空梨沙と一緒に来た馬鹿助兵衛先生が急いで、体育館の中に入る

馬鹿助兵衛先生が大空梨沙と一緒に来てから入るまでの時間はおよそ5秒

「な゙!!」

馬鹿助兵衛先生は、教え子の肥本バンが研修生の長岡恐子先生に首を絞められて、殴られている光景を目にする

「何をしとるか!!」

馬鹿助兵衛先生は長岡恐子先生に怒鳴りつける

「今すぐ、わしの教え子から離れんか!!」

ドゴン!?

長岡恐子が肥本バンのお腹を殴り付ける。先ほどと同様に全力で殴り付ける

「あ゙か゚!!」

長岡恐子先生が馬鹿助兵衛先生を睨見つける

ドゴン!!

またしても、長岡恐子が肥本バンのお腹を殴り付ける。当然全力で殴り付ける

「早く離さんか!!」

馬鹿助兵衛先生が長岡恐子先生に怒鳴りつける

「離せば良いんだな?」

長岡恐子が肥本バンの首を絞めた状態で、体育館の壁から距離を取る

「ふん!?」

長岡恐子がもの凄い勢いで肥本バンを体育館の床に叩き付ける

ドガン!!

肥本バン一応開放された

「ゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボ」

肥本バンは空気を取り込もうと咳をする

「はぁ~はぁ~」

肥本バンが息を整える

「大丈夫か?肥本!」

馬鹿助兵衛先生が肥本バンの元に駆け寄る

「先生、大空を連れて、ここから、逃げてください」

肥本バンは、馬鹿助兵衛先生に逃げるように言う

「んだよ、やっぱり生きていたか」

長岡恐子が冷たく言い放つ

「危ない!!」

肥本バンは急いで、馬鹿助兵衛先生を押し飛ばす

ドガン!!

肥本バンの背中を長岡恐子の右足のかかと落としが襲う

「き゚く゚」

長岡恐子の足の速さは時速80km

その長岡恐子の全力の踵落としが肥本バンを襲ったのである

「さてと、目撃者は消さないとな」

長岡恐子が馬鹿助兵衛先生に近付こうとする

「早く!!」

肥本バンが長岡恐子のスポーツの裾をつか

「テメェ!?」

長岡恐子が左足で肥本バンの右手を踏みつける



ゴクリ

馬鹿助兵衛先生は唾を飲み込んで、大空梨沙の元へと向かう

「ゑ?」

突然の事に大空梨沙は突然の事に理解が遅れる

「逃げるぞ」

馬鹿助兵衛先生が呆けてる大空梨沙の右手首を握って、体育館の外へと向かう

「ヱ?ちょ?」

戸惑う大空梨沙を他所に馬鹿助兵衛が大空梨沙を連れて走る

「逃がすか!」

長岡恐子が追おうとするも、肥本バンが右足のズボンのすそを握って、これ以上進む事が出来ない

「クソが!!」

馬鹿助兵衛に引っ張られて、大空梨沙が体育館の外に出る

「クソが!!逃げられた!」



エリ―・ヨーゼホセシフ・クラニッコス・ミヒャケル・ウィルモ・ラズモーカロスチロク・ピースカードル・ウェンティドレアンフランデ・ザーヤットアズマ―グ・トラコドェヌィガーミェニ・エクンアクアマリーナ・ジャルホン・アルシルッラ・クリービロスナ・クラナータテド・マッべマ・ビエトラフレクァオーサ・エクパイランハシオジ・ジャルポン・クラナディズ・タンアギーク・スニズハシ―ヂェリノ・ハープキリエアルヒ・レアーナ・ソーニョ・ガジマール・コシュインクマールホ・アルブドライオム・イティアールレ・ロンキンク・レシクネージョン・セーンスフト・イグホ・ワイジェートアルワーブ・ランシュルティーン・ガロクリア・モンワクーヌ・スドレッカ・ソールサラシエ・メティウーム・マーコメイシ・フォンヂューディラー・マコス・ティースヘアー・フレディ―ック・エトゥアルド・エリサヘルトータ・タウィンテト・シェープリ・クラダウズ・ケオルキー・ヂャールス・ヘネティクド・ヘンシャミン・トェーセレール・ゼジリア・エガデリーナ・クラキレア・アルハータルヘルハート・アレクサントルローターハント・オーカアウクスト・アルチュートゥル・アントワニーヌ・ホーパウル・シュリユアウス・ピーペートロ―ルタ・ウィルケヘルム・フランクィスクコ・クスタウフス・シャティックコーモプ・アエリケヒコ・グリザンゼテーマム・カーティニア・クロッキュカス・チェリンスリンショー・ウォールナヌエットス・クトレーマーロコクス・ローリエル・フリュムトゥジャールッル・ヒートカリヘイスマ・ミスフェリナート・トランキィーフトゥリターンス・アイスクライカランイフ・イヤヌアイユルヱリオス・フェブルアリウオス・メルマソ・アヴプリレール・マイジョワ・ニンニウス・ユールフリョオ・アウコスト・セフタンフル・アクチャーフリー・ノエンフリオヘス・ケンテフリアエユアス・ティエスルナーエ・ティースターンク・クァルダフェイラ・フエカーミヘス・ティエスショムーチ・ヴェスクレアハシェトニェ・アヌノス・スターショネ・フリマウェーラ・アエスサイターフス・オーセトニノカーフリ・インヒエルノ・フロフォントゥム・ヰンスゥー

と自分の名前をホワイトボードいっぱいに書く



「よほど死にたいようだな」

長岡恐子の怒りは頂点に達している

肥本バンの喧嘩の強さは、上の上、上の中、上の下、中の上、中の中、中の下、下の上、下の中、下の下に分けたとして、上の中、上の下、中の上、中の中、中の下、下の上、下の中、下の下の中だと、肥本バンの喧嘩の強さは下の上と、正直に言って肥本バンの喧嘩の強さは一般人に毛が生えた程度でしかない

長岡恐子が拳の連打を繰り出す

長岡恐子の拳がまるで数百に別れているかのように見える

肥本バンは長岡恐子連打を躱す

長岡恐子の拳の速度は時速40km。しかも700kgのバーベルを持ち上げるパワーを持っている

普通の人間なら、長岡恐子が僅かでも全力を出せば、命が無いどころか、原形すらとどめておく事は出来ないだろ

「おりゃ!」

肥本バンが左拳を繰り出す

長岡恐子は避けるも、肥本バンの右拳が長岡恐子の胸元を襲う



馬鹿助兵衛先生が大空梨沙を連れて、体育館の外に出る

「ヒィー!?」

大空梨沙は思わず、馬鹿助兵衛先生にビンタをする

「け゚こ゚?!」

馬鹿助兵衛先生倒れる

「ごめんなさい!私、その、男の人が苦手で」

大空梨沙は慌てて謝罪する

「それは、長岡先生が関係しているのか?」

馬鹿助兵衛先生の質問に「コクリ」と頷く

「そうか」

馬鹿助兵衛先生はこれ以上は追求しなかった

「急いで、警察に電話しないと、肥本が危ない!!」

馬鹿助兵衛先生は警察に電話をする



「ふん!!」

長岡恐子が時速40kmで右拳を繰り出す

肥本バンは左手で長岡恐子の右拳を下に払う

肥本バンは無防備となった長岡恐子の顔面を右拳で殴り付ける

「く゚!!」

長岡恐子は後に下がり、肥本バンの拳を躱す

(これ以上このガキの拳を受けるのはマズイ)

長岡恐子は肥本バンの拳を警戒している

当然だ。長岡恐子は肥本バンに殴られて、ダメージを受けている。トッププロボクサー世界チャンピオンであるクリェープコスチ・モンド―の拳を受けてもダメージを全く受けなかったにも関わらずだ

長岡恐子が目にも止まらない速さで拳回し蹴りをお見舞いする

「!?」

肥本バンは後に跳んで、長岡恐子の回し蹴りを躱す

「何!?」

長岡恐子は肥本バンが回し蹴りを躱した事に驚愕きょうがくする

長岡恐子の回し蹴りを躱した肥本バンは、咄嗟とっさに長岡恐子との距離を詰める

「!?」

長岡恐子との距離を詰めた、肥本バンは右拳で長岡恐子の顔面を殴り付ける

長岡恐子は右に躱す

長岡恐子が右に躱した瞬間、肥本バンの左拳が長岡恐子の下顎にアッパーをお見舞いする

「ガバ!?」

長岡恐子は軽く宙に浮き、頭から倒れて、体育館の床に後頭部を強く強打する

ゴーン!?

ドサッ

長岡恐子は白眼を向いて気を失った

「二度と梨沙に近づくな」

肥本バンは長岡恐子を睨見つける


10


「ヤバッ」

肥本バンの腰の力が抜ける

「しばらく動けないや」

肥本バンの喧嘩の強さは下の上と素人に毛が生えた程度でしかない

そんな肥本バンに長岡恐子が負けた理由は、肥本バンに「許せない相手」と認識されたからだ。

肥本バンは自分が許せない相手と認識した相手じゃないと本気を出せない。もしも長岡恐子が精悍せいかんな青年だったら、肥本バンは勝てなかっただろう。それ以前に戦う事すら無かっただろう。


11


しばらくして、学校に警察が来た

「嘘だろ?」

学校に来た警察が気を失っている長岡恐子を見て、戸惑う

長岡恐子先生は警察に連行された

その後、当然、長岡恐子は刑務所に入れられて、大学生を強制大学させられて、教育実習生も、取り消しとなった

新学期編完

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