現在の選挙制度ではなく余命制へ
掲載日:2026/09/08
既存の選挙制度では、悪い点が2つあると思う。
一つ目は、年寄りに有利であること。年寄りの人数が多いので、年寄りに向けた政策が多いこと。これらをシルバー民主主義と言われている。しかし、よく考えると若者もいずれ年寄りになるので、関係ないと思うのである。
2つ目は、政権交代が起きにくと言うことである。
私は、政権交代をした方がいい思っています。この循環がないと、一つの意見に集中してしまうので政権交代が起きた方がいいと思う。なぜ、起きにくいかと言うと、私は、国民の労働者意欲が低下したからではないかと思う。
以上の二つから既存の選挙制度ではなく、余命制を導入すれば良いと思う。これは、年齢によって票数の価値を変えていくことである。若者は票数の価値が高くなり、年齢が上がっていけば価値が下がる。これは合理的であると思う。
しかしこれは実現性がないと思う。なぜなら、票の元の平等であり、一票の価値は同じであるべきと言う考えがあるから実現はしない絵空事になるであろう。




