表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小さな星と聖杯の秘密(0次魔法シリーズ②)  作者: sisousi.kenta


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/78

魔術師と錬金術師は仲が悪い。⑮

「私たちの世界に伝わる神話ね。」とても有名な話だウェンディがサラなのか、最大の悪女といわれたサラが新たな3女神を育てたというの希望になる。解釈にもよるけれど、サラは私たちの元居た世界では信仰を集めている。それはこのウェンディがサラだったという事が前提になっている。新たな力を得た3人はウェンディの事を覚えており、その二人の師は何もかも忘れてしまう。魔法使い相手にそんなことをできるのは、疑似的な大魔境の作成

「最も知られた神話の一つです。世界になったものの師のさらにその師、誰も知らない魔法使い、誰が名を伝えたのだろうか。クレイジーメタリックブルーバード、キムンカムイという神獣に守られた、月の民の世界、彼らの世界で唯一安全な場所になったのかもしれない。」ウェンディ候補はたくさんいる高い魔力を持つ時期女王たるディアナが恐れる者などそう多くない。タリア、ハンナ、大勇者エリー、人造人間エリー、カトリーナ1世、ただ師の師がサラでなくそれらの人物だった場合はサラは死んでいる可能性が高くなる。

「普通に考えたらさらだよね」と私はつぶやく、有名な話、その話につきものの有名な秘密、意味は当然通じている、流水は微笑むだけだった。彼は何を残したくて過去の歴史をまとめようとしているのだろうか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ