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小さな星と聖杯の秘密(0次魔法シリーズ②)  作者: sisousi.kenta


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魔術師と錬金術師は仲が悪い。⑭

「吸血鬼は取って食うんじゃないんですか?」由紀菜嬢はそう尋ねる。ウェンディは思わず笑っているが、ディアナは驚きとあせりの表情を浮かべている。これだから錬金術師は・・・、最高だ!




「あのね、これは定番のギャグなの!吸血鬼と人食い鬼は取って食うでしょ、でも吸血鬼の一番偉い人が冗談でそういったのが伝わってるの」


とディアナが焦って説明すると「なるほどね」と由紀菜嬢が応じる。博識な由紀菜嬢が知らないわけがない。これは魔術、いや、錬金術だ。すべてがつながっていく。ウェンディの望みは時期女王であるディアナに外の世界の事を教える事、そのために同年代の友人が必要なのだ。それはきっと人族の未来にもつながるものだ。そしてサシャ、3人は新たな女神になる道を選んだのろう。大勇者エリーと大賢者マナ、そして大魔王シエル、平和をもたらした功績から女神とたたえられた、現代では実在を怪しまれる人々3人の魔力が急速に高まっていく。この地は魔法使いの生まれう土地に戻る。そう予感させる。顔をあげるとウェンディは消えている。ウェンディ?ウェンディとは誰だっただろうか。わたしがそう考える。サシャは「ウェンディは私たちをここに導いてくれた人だよ。」といった。

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