~天地を喜びに染めた神々~
神話を信じる人の為の文章。
思いのままに石油を降らす時代1980年代
バブルと呼ばれた時代…。それは平成の鎖国の始まりであった。時は江戸時代、
曼荼羅を描く砂の子 蛹子上戸は
昔、倭寇や勘合貿易やらでお世話になった国
清に復讐を誓っていた。清はウィンウィンと言う
現代語を理解できず、現代の文明開化における
重要な男ヒカキンに呉越舟の三国の統一を願う為に
"漢律習録"の解読に挑んでいた。それはかつて
日の本の国が訳した書籍であったが清の読解率は
日清戦争のそれによって教育そのものが
されないのであった。日本の仏の一人 穂苗之美神は
二人の子を身籠る。それは、頭桐葛と言う仏教の
象徴の植物の様にしっかりとした
子宮から産まれ出る子である。
名は、斑之麓神と羊歯歴之時女と言う兄弟
(世に左右されない為、
男女がなく姉妹とも)なのであった。
斑之麓神は万里の長城を作り上げた力神として
中国で崇められている。羊歯歴之時女は
盲目でありながら口で清の人々に道徳を説いた
知神である。ある日、天照大御神の友
談話師忠家具瞳之姫は地上の人々に
石油で出来たペンでの学習を止めよと
人々に鉛のペンを渡すのであった。
人々は文字によっての大喜利をするのであった。
蛹子上戸「穂苗之美神、ようやった、ようやった」
とその涙は羊歯歴之時女の目を癒やすのであった。
皆の読解力向上を願う中家具瞳之姫であった。