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第二話 世界生成

僕は、目が覚めたら、見知らぬ世界の草原で、目が覚めた、周りには、見知らぬ生物がいるので恐らく異世界に転移したのだろう、近くに村がないので、女神さまからもらったスキル”ワールドクリエイター”を使って村を作れるか見てみよう。まず、ステータス画面を起動し、その中にある、スキル表示画面を起動した。

その中にある”ワールドクリエイター”の欄をタップして、新規ワールド作成という欄が出てきたのでそれをタップした。そして、異世界に行くときに使われていた魔法のような光が出てきた、そしてその光に触れ3分位光の中にいて、そして、僕が作る世界に出てきた、僕が出てきたのは、大きな草原だった

もう一度”ワールドクリエイター”の欄を見てみるとなんと木などが生成できる画面になっていた。村の家などの欄は、スキルレベル10から解放されるようだ。僕は、スキルレベル2で解放される、建造物を探していた、2分ほど探してようやく見つけた。その建造部の名前は、岩、洞窟だった。早くスキルのレベルを2に上げなくては、その気持ちで木を1分に30本くらいのペースで生成した。これで、スキルステータス画面を見てみると

「たった経験値が10しか上がってねー!」と世界が終了したような気持ちで叫んだ、まだ終了してないのに、このままだとスキルレベルが2になるための経験値は1000だからこれを後100回繰り返すのか、嫌だなと思いながら作り続けるのだった。その後、10時間位休憩しながらやり続けても経験値が300しか上がらなかった、女神様め、一時はそう思ったが、後々女神様にこう感謝の気持ちが生まれた

「僕を異世界に向かわせてくれてありがとうございます」やっぱり、このように木を大量に生成していると、とても楽しい、でも、大変に疲れる。なので、スキルレベル1で他にも作れるものを探していたそして、3分間くらい探していた

「あった!、しかもたくさん」こう言い、ぼくは、そう叫んだ、それは、僕にとってはスキルレベル1で作れるようなものじゃなかった


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