第一話 異世界勧誘って?
僕は、今日も寝落ちしていたのか、そう思い家のドアを開けて、そこには、たくさんの鳥が飛んでいる。
そして、僕は、今日も”世界”を作り続けるのだった。
僕は元々大学生2年生のカイトだった。単位のために授業をたくさん受けて、下校し、今日やった授業の復習をして、定期テストに備える。そのような日々、そして、今日もそのような日だった。
「今日も疲れた。もう寝るか」そう言い、夜の11時くらいに就寝した。しばらくたって、なぜか目が覚めた。
「光が強いな」そう言い目を開けた。そこには、女神様がいた。どうやらここは、天界のようだ、寝ているときに死んでしまったのか、異世界召喚に巻き込まれたのは、分からない
「カイト君、君に提案をしたいの」女神様は、単刀直入にそう言った、どうやら、死んだり、異世界召喚に巻き込まれたりはしてないようだ。まあ、このまま聞いてみるか
「最強のスキルワールドクリエイターをもって異世界に行くけど、そのスキルが欲しい貴族などに狙われるが、あなたの理想な世界を作れるか、このまま大学生として普通の生活をするかどっちがいい?」
これは、いわゆる異世界勧誘のようだ、ほかの人も誘ってるのか分からないが、僕は、のってみようと思ったが、なぜ勧誘するのか、不思議に思ってこう返した。
「どうして、それを聞くんですか?」女神様は、どう反応するのか楽しみだ、女神様は、困った様子でこう返した
「それはね、誰かに新しい世界を作ってもらいたいからよ、詳しい理由は秘密ね」詳しい理由は秘密なので、神様の中で極秘に計画しているのだろうか、まあ、勧誘にのる気だが
「その勧誘のります!」僕は、大声でそう言った、異世界に行くのは夢だったし、異世界に行くための研究をするために大学に入ったほど、その夢が強かったのだ
「勧誘にのってくれてありがとう、じゃあ約束どうりにするね」そう言い女神様は、何らかの魔法を唱え、僕は、強い光の渦に巻き込まれた、恐らく異世界に行くための魔法らしい
ここから、僕の”ワールドクリエイト”が始まった




