その1.手紙
読んでいて面白くないと感じたらブラウザバックをすることをオススメします。
今回の話はメインストーリーではありません。
拝啓 御坊ちゃま
無事、王都の学園へお着きになられたでございましょうか。御坊ちゃまならばきっと主席になられましたでしょう。我々使用人は皆、御坊ちゃまの生活に少々不安が御座います。朝はきちんと起きられておいででしょうか?きちんと御食事はお取りになられていらっしゃるでしょうか?
御坊ちゃまは目を離すとすぐに御食事をお抜きになられるので、我々は心配で御座います。
読書ばかりをなさっておいでではないでしょうか?同年代の方々とはきちんとコミュニケーションをおとりになられておいででしょうか?
御坊ちゃまには同年代の方々と楽しく学園生活を送っていただきたいと思っております。
あまり無理はせず、御身体には気をつけて学園生活を過ごされて下さい。もし、何か御座いました際にはいつでもご連絡下さい。御坊ちゃまのためならば、我々使用人一同はどんな場所やどんな時だろうと、御坊ちゃまの元へお駆け付け致します。
我が剣と盾、心は全て我が主人と共に
PS.御休みの日でもきちんと朝食をお召し上がり下さい。御飲み物で済まそうとは決してしないで下さい。御帰りになられた際には身体検査をくまなく執り行いますのであしからず。
「いや、お前は俺の母親か!?」
ここまで読んでいただきありがとうございます。
駄文ではありますが、頑張って次の話も投稿していきます。
更新は遅いしまちまちだと思いますが。
次の話も読んでいただけると嬉しいです。
次の更新までしばらくお待ちください。




