表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/38

やりたいこと、やりたくないこと。

仕事の研修で「仕事とは」ってテーマで話すタイミングがあった。


一番に浮かんだのは、「興味があること」だった。

だから、「興味がなくなったら仕事やめます」って話した。


興味のないことに時間をかけるなんてやりたくない。


大学院で勉強したいテーマも、仕事と関係するやりたいこと、ではあるんだけど。

もう一つ、違う学部にしようかどうか悩んだところはあった。


せっかく勉強するなら、芸術系の研究を深めても面白そうだなー、って思ったから。

昔書いた小説に美術系の論文書いてた主人公がいたんだけど、そのテーマはそのまま扱ってみたいところでもあった。


ただ、次の目標が「1本論文書いて自分の専門の専門誌に載せたい」なので、今回は諦めた。


知り合いの大学教授に院を受けた話をしてたら「院に行くのはいいよ! 大学とか専門学校の先生にもなれるし!」と言われた。

ただ、私が先生やったら、不味いと思う。

学生育てるのに興味がないから、学生を育てるより、自分の研究だけに没頭しちゃうから。

勿論、「先生にはなりたくないです!」と、即答したんだけど。

もしかして、スカウトされる可能性も……ないか(笑)。


自分に正直には生きてる気がする。


ただ、本当に今の仕事に興味がなくなったとき、転職の時「どうして辞めたんですか?」って聞かれて「興味がなくなったんです」って言っちゃいけないのは、流石に知ってる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ