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プロローグ

此所は謎の空間今俺は謎の声の説明と指示のもとに半透明な画面の前で選択を迫られてた、そもそも始まりは突然この謎の人魂だらけの空間に放り出され俺自身人魂に為ってる状態で半透明な画面の前固定で此所に俺達を呼び出した存在自称 神 にとある異世界らの何れかに行きその異世界らの敵としてダンジョンクリエイターとして再誕生しろという内容でその際の指定した異世界での誕生する際の姿形体毛から肌の色、眼の色から種族に得意分野から能力迄総てを設定されたポイント内で決めろという内容だった。さてそんな勝手に異世界で世界の敵役遣らせるなと皆さん大ブーイングらしいがその自称 神 の説明に由るとそれらの異世界では基本皆さん争い事が大好きで皆さん暇が有れば 神 の用意した敵役、魔物や魔族、大ボスの魔王等と戦ってたらしいが最近 神 の用意した敵役の魔物や魔族 魔王等の減少等その他の要素も有るがその世界の大雑把に纏めれば人族同士での争いや戦争が多発し始めた為其れを良しとし無い 神々 が対策を考えた結果先ずは魔物や魔族の繁殖力を上げ次に其れだけでは足りないと大量のダンジョンを造る事にした、これ等の異世界ではダンジョンはほぼ無尽蔵な鉱山的な性質も在り世界もやりように寄っては潤うという訳だが、普通のダンジョンじゃ直ぐに攻略されて意味無しと判断され為らば特殊な特別なダンジョン 異世界のダンジョンクリエイターが造った 造り上げたダンジョンならかなりの脅威と成り後は神々が誘導しそれらの世界に危機に対応しての統一国家を創る予定らしい。そしてその異世界のダンジョンクリエイターは、ニート 引きこもり ホームレス その世界からの強い逃避願望が有る者 致命的な病気や怪我で満足に生きられ無い者等々が対象と為り魂だけが連れてこられた訳らしい、因みに連れてこられた 魂 の中で其れまでの人生で同情に値する 悲惨 不幸な目にあってきた者達はポイントを優遇して貰える相だ。後どうしても言いなりには為らないという者は神々が勝手にポイントを割り振って適当な世界の適当な場所にダンジョンを造らせるそうだ、さて、俺は結構ポイントを優遇して貰えたらしいし例え元の世界に戻れたとしてもあんな痛みや苦しみの中生きて行くのは御免なので設定を割り振り異世界で健康を手に入る積もりだ。先ず種族は元々設定して在った《ヒューマン》でいいや、種族は種族に因って様々な種族特性や種族スキルが在り自分の種族を選べるのは結構なアドバンテージだがその分強力な種族はポイントの消費が半端無いしなら取り敢えずは最初から設定して在ったポイントを消費し無いそして 増えない 初期種族で様子見という所だ、お次は職業と思いきや此れは《ダンジョンクリエイター》で固定、じゃあ何の為にこんな項目が在るのかは置いといて次はスキル、スキルはハッキリ言って種類が多すぎて何れを選べば良いのか判らないなので取り敢えずはこの項目はランダム お任せ機能を使い次の項目へだが、次はダンジョンの位置決定だが此れも先ず異世界から選び次が場所、人里が近い場所から、遠めの場所或いはパワースポット等々様々な選択肢が有るが此れも面倒なのでランダム お任せ機能。最後に何とダンジョンのスキル設定、この異世界らのダンジョンとは例外は有れど基本は生き物 巨大魔物扱い只他の生物 魔物とは異なる生態 進化をした存在で然しそれらを従える特別な職業等も存在する。其れが職業《ダンジョン使い》そして《ダンジョンクリエイター》である、《ダンジョン使い》は基本元から有るダンジョンを支配化に置くだけに対し《ダンジョンクリエイター》はダンジョンの作成 改造 特殊強化を行える《ダンジョン使い》と比べると大幅便利職業である。そして一種の生物でも有るダンジョンはスキルを取得する事が出来るのだが、ウーン多いな〜此れもランダム お任せで、後はと思いきや此れで終了、後は細部を詰めるだけだが、ウン此れで良いかなもう後は野となれ山となれ?決定。すると其所は土壁の小部屋だった、そして半透明な板状のウインドウの様な物にこう表示されていたダンジョンのタイプを決定してくださいと。

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