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風ひとひら

作者: Soraきた

風ひとひら

わたしの前ではなく

あなたの前を通り過ぎた

ということは

わたしのあなたの間には

少しくらい

通り道があるということか・・


風ひとひらの想い

あなたは、いつも微笑みかけてくれる

『どんなときも?』

わたしがそう聞き直しても、そう

何度、聞き直しても・・・


風ひとひらの想いのなか

どんなときも

わたしはあなたを頼りにしてる

あなたがわたしを頼りにしてることは?

どんなときにある?

それとも・・


風ひとひらよ

さっき、あなたの前を通り過ぎた

あの風に聞きたい

あなたとわたしの関係は

いったい、どんなものと


通り過ぎた思いは

過去にいくつもあって

ときには、サヨナラと勘違いすることも

だけど、今までを

幸せに感じてきた

それでいい

それだけでいいと思ってみる




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