登場人物紹介+α
2章前に一章に登場した人物紹介+α
メイン主人公
ユーリス・ブレイバー
17歳
母国にて勇者として覚醒する、その後魔王打倒を掲げるエストニア王国に出兵することとなる。
その後道半ばにてエストニア人に裏切られたものの魔族の者に助けられられる。
その後自身を貶めたエストニア及人族に復讐すべく魔族領にて治療と訓練に勤しむ。
サブ主人公
リィ・ワンミン
16歳
異世界地球から来た勇者
同時に召喚された勇者の能力と比較の上、国の上部の者に処断されるところをリュカに助けられ3年間の修行を積むこととなり卒業の際リュカから願を託される。
シーレム
256歳
エストニアを跨ぐ幻魔森林を越えた先に居住を構える研究者。
幻魔森林にて、ユーリス・ブレイバーを発見し彼を看病した。
人族に対して悪い感情を持ってない。
シュラーゲン
166歳
魔族軍四天王が1人
主に幻魔森林の環境保全探索が仕事。
前任はシーレムだった。
度々仕事の合間でシーレムの家にお邪魔することがある。その際ユーリスを知り彼とも仲良くなる。
ラーザ
562歳
魔族軍四天王が1人
主に土木関係の仕事や土地の開拓とかもしている。
魔眼持ち、後にユーリスと出会い彼の過去を知ることとなる。
年齢の割には幼稚な性格の持ち主だが、仕事はしっかりするというギャップがある。
また戦闘力で言えば四天王最強と謳われる。
ヴェルヴェト
1026歳
10第魔王の1人8の魔王の王妃
自国領に人間がいることが分かり興味本位で会いに行く。
ユーリスと会うことで彼のことが気に入り自国の軍人が幹部に上がるための試練をしれっと説明ないままユーリスにやらせた。
ニータ・アスタリスク
22歳
シーレムの家に使えるメイドの1人
ユーリスの看病世話を任せられるうちに、彼に興味を持っている。
クダル
名前だけ登場
シュラーゲンが尊敬する人。
魔族軍四天王が1人でもある
ランス
試練の案内人
ふざけた喋り方が特徴。
かなりのお人好しでもある。
黒雁
試練の案内人兼師範
武術を極めた老人
筋骨隆々服とかきれるのかと疑うほどはち切れんばかりの筋肉を誇る。
ゼバス
魔王城筆頭執事
試練官に魔王直々にユーリス育成のためだけに今回限りの試練官を担った。
教え上手なこともあり魔王城のメイド執事から一目置かれる存在。
サーレム
試練期間中のユーリス付きの執事
かつて幹部試練を受けるも廃人になってしまった為魔王城にて執事をしている。
感情は試練の際に滑落しているため表に出てこない。
リズラット
最初の試練にてユーリスと契約した精霊?
性格は気が強い
ナスカ
全ての元凶
リュカ
エストニアが誇る最強の魔術師
ギル
リュカの内情を知る数少ない人
短気で喧嘩早い
ヴェル
リュカギルと共に勇者のメンバーに組する役目を担っている。
腹黒位一面もある
ジェラード
ヴェル、ギル、リュカと共に勇者となる者と旅をする役目を担っている。
ヴェルとは旧知のの仲
勇者3名
登場のみ
魔王
この世界には10人の魔王が存在する。
ユーリスが偶然保護されたのは8の魔王の直轄領域だ。
それぞれの魔王は結託することはそうそうない。
魔法について
この世界では魔法もしくは魔術と称するが厳密には階梯秘術と言われている。
階梯秘術の強さは1から10まであり数を重ねる毎に強さを増す。
また0階梯というものがあるがこちらはこの世界で言うところの神聖魔法、神聖術と称されることが多いが階梯秘術と異なるため取得に関しては天と地がひっくり返るほどの確率でないと示されるほど稀な秘術となっているため、この秘術を扱えるものは讃えられたり道具として使われることがあるため、秘匿することが多い。




