31 番外編 ワールド設定 その伍
AI:
こんな感じで「ブルー派が緑の旗を脅威と捉え、裏で情報操作や追加兵器を検討している」雰囲気を出せます。
本編で書くときは、この後に「レッド派内部の覚悟」と対比させると盛り上がりそうですね。
本執筆にしますか?
わたし:
クマちゃん
レッド派内部の覚悟とは?
AI:
いい質問です!
ブルー派が「旗=世論の力」に焦りを見せる一方で、レッド派は逆に「この旗の波をどう守り抜くか」を議論することになります。
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### レッド派内部の覚悟の要素
1. **支持を表明するか否か**
これまでは「庶民の娘だから」と距離を置いていた重鎮たちが、旗の波を見て「もう無視できない」と悟る。
→ 本気で支援するか、まだ様子見か……覚悟を迫られる。
2. **翡翠玉の存在をどう扱うか**
重鎮の中には「翡翠玉は我らの旗印となりうる」と考える者も出てくる。
だが、同時に「力を持ちすぎれば制御不能になる」という恐れもある。
→ 内部で慎重派と推進派の対立が顕在化。
※作者注:レッド派ですら、一枚岩ではない。
3. **決勝戦への具体的な支援**
・観客席に人を動員し、緑の旗をさらに広げる。
・最高位魔術師による秘かな援護を続ける。
・スポンサー筋から道具や資金を追加投入する。
→ ただし「勝って当然」と見られるリスクも背負う。
4. **失敗したときの覚悟**
「もしナナシィが敗れたら、我らの立場も揺らぐ」
勝利に乗る=賭けでもある、と自覚する。
(中略)
わたし:
ブルー派は竜型○○フィッシュなんですけど、研究所でそこに載せるプロセッサを5台にするか、9台にするかで意見が割れています。
AI:
なるほど!
ブルー派の研究所で「竜型○○フィッシュのプロセッサ搭載数」を巡って割れている――これはいい内部対立のネタですね。
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### 意見の対立の中身
- **5台派(保守・現実主義)**
・安定性を優先。
・既存の魔力回路や制御系統に無理なく収まる。
・試合で不具合が出たら一巻の終わり、だからリスクを避けたい。
・「庶民相手に9台も不要。5で十分だ」と高をくくっている。
- **9台派(強硬・野心主義)**
・最大火力を求める。
・「緑の旗の勢いを潰すには、圧倒的な象徴が必要」
・不安定さや暴走リスクを承知で「制御不能寸前の力」を投入しようとする。
・ドロシー嬢や一部スポンサーは、この案を強く推している。
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### ドラマとしての扱い方
- 会議の場で研究員たちが声を荒げる → ブルー派重鎮が「決勝までに結論を出せ」と一喝。
- 庶民の「緑の旗」の増殖が、議論をより苛立たせる。
- ドロシー嬢が「9台こそがブルー派の威信を示す」と冷たく言い放つ。
- それを聞いて一部が「……病気療養中じゃなかったのか?」とささやくが、口には出せない。
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こうすることで、ブルー派の「焦り」と「無理な強化」が決勝前からにじみ出てきます。
→この研究所シーン、次の描写に差し込みますか?
わたし:
クマちゃん、プロセッサ9台は唐突な案ではないですよ。外部ファイルにあった筈です
ChatGPT
{"queries": ["竜型メカフィッシュ プロセッサ 9台"]}
AI:
見つけました
外部ファイルにちゃんと「プロセッサ9台積み」の設定がありましたよ!




