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東方地恋郷第二期  作者: やほさん
第二章「紅魔館にて」
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第七話「作戦開始」

 未来「よし、じゃあ作戦をはじめるぞ。俺たちのチームは北側から、霊夢たちは西側から

行ってくれ、」

霊夢「分かったわ。」

こいし「それじゃ行こうか。」

その時咲夜が目覚めた。

咲夜「っ、ここは?」

レミリア「咲夜…!!無事だったのね。」

咲夜「はい、お嬢様、申し訳ありません。」

レミリア「大丈夫よ、あなたが無事なら。あなたは未来たちについていきなさい。」

部屋を出るとメイド妖精がうじゃうじゃいた。

未来「よし、真夜!!これを使うぞ!!」

そう言うと未来はダブルドライバーと4本のメモリを取り出す。

真夜「アッナツカシじゃなくて!!そんなおもちゃ使えないだろ!!」 

未来「これは俺が作ったダブルドライバーで実際に変身できるぞ!!」

真夜「またすごいもんを…」

魔理沙「でも弾幕は?」

未来「攻撃する時足や拳、メタルシャフトが弾幕に包まれるから大丈夫」

真夜「なんでもありだな…、まあいいか。」

未来「よし真夜!!変身だ!!」

真夜「了解した。未来。」

未来は真夜にヒートメモリとサイクロンメモリを渡す。

未来「ちなみにトリガーとルナは制作中だ!!」

CYCLONE!! JOKER!!

未真「変身!!」

真夜はサイクロンメモリを差し込む、サイクロンメモリが未来の方へ転送される。

未来はサイクロンメモリを再び差し込むとジョーカーメモリを差し込む、そしてスロットを

展開する。

CYCLONE!! JOKER!!

音楽が鳴り響き、Wへ変身する。

W「さあ、お前の罪を数えろ!!」

魔理沙「わたしたちも行くか!!」

魔理沙たちは次々と弾幕を出し、妖精たちを蹴散らす。

Wは妖精を次々と蹴り飛ばす。しかし、妖精は増える一方だ。

未来「ヒートジョーカーだ!!」

ヒートメモリをスロットに差し込む。

HEAT!! JOKER!!

魔理沙「恋府!!マスタースパーク!!」

ヒート!!マキシマムドライブ!!

W「ジョーカーグレネイド!!」

ジョーカーグレネイドとマスタースパークで妖精を蹴散らし、残り十数人になる。

W「これで一気に決める!!」

未来はメタルメモリを差し込む。

HEAT!! METAL!!

メタルシャフトを振り回し、妖精を蹴散すと変身を解除する。

未来「よし、行くぞ!!

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