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東方地恋郷第二期  作者: やほさん
終章「異変解決への道」
13/13

最終回「最終回だよ!!全員集合!!告白だぞズンドコドーン」

 多分一番カオスなサブタイトルだと思う

 しばらくするとこいしがやってきた。

こいし「どうしたの未来くん?」

未来「実はお前に伝えたいことがあってな……」

俺は振り向かずに言った。

こいし「それって告白のこと?」

未来「いやなんで知って……」

俺は振り向きながら言ったが、唖然として言葉が途切れた。こいしのサードアイが

開いていたのだ。アーコレカラ書クコト想像シテハズカシイ。

未来「どうして?開いてるんだ?こいし?サードアイが?」

未来はとんでもなく戸惑いながら答えた。こんなに戸惑ったのは姉に彼氏ができたと

聞いた時ぶりだ。

こいし「未来くんのお陰だよ。」

そう言いながらこいしは未来にだ抱きついた。

未来「っ/////!?」

君はミタカッ♪未来の顔が~♪真っ赤に燃えるのを~♪

こいし「未来くんが命懸けで私を守ってくれて…それで他のみんなも…

それに未来くんも私と似てるし…私、未来くんのコトが好き。」

未来「俺もこいしのことが好きだったんだ。その笑顔も、だから

俺と付き合ってくれないか?」

こいし「うん。これからよろしくね?」

夜空には月が輝いていた。

                     終

 未来の数十時間後の自分へ(今は夜の2月6日11時20分)多分今めちゃくちゃ恥ずかしいと思うけどがんばれ

俺もがんばるから。今いろんな物語考えてて4つぐらいあるんだよねえ…

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