最終回「最終回だよ!!全員集合!!告白だぞズンドコドーン」
多分一番カオスなサブタイトルだと思う
しばらくするとこいしがやってきた。
こいし「どうしたの未来くん?」
未来「実はお前に伝えたいことがあってな……」
俺は振り向かずに言った。
こいし「それって告白のこと?」
未来「いやなんで知って……」
俺は振り向きながら言ったが、唖然として言葉が途切れた。こいしのサードアイが
開いていたのだ。アーコレカラ書クコト想像シテハズカシイ。
未来「どうして?開いてるんだ?こいし?サードアイが?」
未来はとんでもなく戸惑いながら答えた。こんなに戸惑ったのは姉に彼氏ができたと
聞いた時ぶりだ。
こいし「未来くんのお陰だよ。」
そう言いながらこいしは未来にだ抱きついた。
未来「っ/////!?」
君はミタカッ♪未来の顔が~♪真っ赤に燃えるのを~♪
こいし「未来くんが命懸けで私を守ってくれて…それで他のみんなも…
それに未来くんも私と似てるし…私、未来くんのコトが好き。」
未来「俺もこいしのことが好きだったんだ。その笑顔も、だから
俺と付き合ってくれないか?」
こいし「うん。これからよろしくね?」
夜空には月が輝いていた。
終
未来の数十時間後の自分へ(今は夜の2月6日11時20分)多分今めちゃくちゃ恥ずかしいと思うけどがんばれ
俺もがんばるから。今いろんな物語考えてて4つぐらいあるんだよねえ…




