表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方地恋郷第二期  作者: やほさん
終章「異変解決への道」
12/13

第十一話「最終決戦」

 辺りに緊張が走る。未来の顔に汗が滲む、未来はスッと光銃刀を

取り出し、ちいさな声で言った。

未来「希望 どうあがいても希望」

みんな!!!ここからは運命の戦士を脳内再生するかYouTubeで

聴いてくれ!

未来「さあショータイムだ。行くぞ。」

その時不思議なことが起こった。なんと運命の戦士が流れはじめた

のだっ。未来は緊張が解れ、光銃刀を構える。光銃刀もノリノリな

ようだ。

未来「お前も楽しいか。まあ光銃刀が飾ってあるところにテレビ

あるからよく一緒に見てたな。はじめてみたのはディケイド

だったなあ…この闘いが終わったら帰ろうか。」

未来(こいしのサードアイ。それを開かせると誓ったんだ。

やってみせる。)

フラン「え?なにこの音楽もしも心がなんとかかんとか?まあ

いいや。はじめよう!!!」

その頃真夜たちは…

真夜「あー暇だなー。」

こいし「もう全員倒したしね。」

咲夜「お茶にします?」

その時不思議なことが起こった。

こいし「なにこの音楽?」

咲夜「なんか勇気が出ますね。」

真夜「多分最終決戦がはじまったんだろ。」


未来「行くぞ。」

その瞬間弾幕が未来に向かって飛びかかる。未来はそれを切り裂く、

フランも負けてはいない。レーヴァテインを振り回し、光銃刀に対抗

してきた。じりじりと暑さが伝わる。その時真夜たちが乱入してくる。

未来「お前ら…待っといてと言っただろ?」

真夜「いや咲夜がフランの声を聴くとどうしても行くって聞かなくてよ。

しょうがないから俺たちも来たんだ。」

未来「お前咲夜にだけ甘くだけないか?」

ほか二人に聞こえないように言った。

未来「まさかお前咲夜のことが」

真夜「ほっといてくれ」

真夜はメラゾーマぐらい真っ赤になりそうな顔で言った。

未来「あいあい…それじゃ行くぞみんな!!」

咲夜「妹様にはきついお仕置きがいります。

メイド秘技 殺人ドール!!!」

その瞬間ナイフがしゅばばと出現し、レーヴァテインに見事に命中した。

レーヴァテインは砕け散ったが次々に弾幕が出現する。

それを真夜がバギマを放ち弾幕を壊していく、しかし多すぎる。

こいし以外全員に命中し、倒れてしまう。

こいし「未来くん!!」

こいしは駆け寄る。

未来「こいし…この闘いが終わったら…博麗神社の裏の森で話そう…」

未来(こいしのサードアイはもう開けない。俺が卒業した後また必ずやってみせる。

今は想いをつたえよう…)

こいし「分かったから死なないで!!!」

未来(ダメだ…力が入らない、まさかあのスペカの10%を引いたのか!?

いや俺が死んだら卓也兄や茜姉が悲しむ。それにこいしは?

このまま心を閉じたまま?そんなことになって貯まるか、俺は負けない。

俺は…フランを倒す…)

その時未来の右目がオレンジ色に光る。覚醒したのだ。未来は立ち上がる。

未来「これで終わりだ…デヤァッ!!!!!」

未来は飛び上がりレーヴァテインに光銃刀を振りかざす。レーヴァテインは

砕け散り、ほぼ粉になった。フランは倒れた。それを全員が唖然と見ていた。

真夜「未来。やったな。」

真夜がみんなをベホイミで回復しながら言った。

未来「ああ。」

そして数時間後…霊夢たちが駆けつけた後宴会が開かれた。

真夜は酔っ払った霊夢に酒を飲まされそうになり、抵抗していた。

未来は裏の森でこいしをまっていた。

 次回最終回!!!!!!!フォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ。そして新シリーズ発表!!!吉川未来と愉快な仲間たちシリーズ。次回作の橋渡し的な立ち位置。まあ茶番みたいなもん。

そして新たなるライダー。仮面ライダーα!!はじめてのオリジナルライダーだ!!!父の意思を継ぎ、

人類抹殺を企むディアボロスを倒せ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ