第十話「黒幕」
今第一期見返してるけど恥ずすぎる。これ終わったらリメイクするわ。
まあそのころ小6だったから仕方ないね。
紅魔館には前よりも妖怪が多くいた。
未来「黒幕が近い証拠だ。行くぞみんな。」
未来は意識を集中した。
未来「!!広場からだ!!向かうぞ!」
真夜「結局また戻るのかよ。」
真夜がめんどくさそうに言う。
咲夜「まあそう言わないで行きましょう。」
真夜「まあ、咲夜が言うなら…」
そんなことを言いながら進む。妖怪がうじゃうじゃいる通路に来た。
未来「よし、ついにクライマックスだ。閃光斬り!!!」
そう叫ぶと光銃刀がだんだん光輝きはじめた。そして振りかざす。
未来「うりゃァァァッ!!!!!」
妖怪があたりにぶっ飛ぶ。
真夜「俺も行くか、ロトの剣!!君に決めた。」
真夜もバッサバッサと斬り倒す。
未来「これで決める!!作者が書くのなれたお陰でやっとまともに
放てる!!奥義 光聖波」
その瞬間金色の魔方陣が展開し、光輝く、そして魔方陣から
ものスッゴい数の弾幕が現れ、妖怪や妖精を倒していった。
未来「そしてもう一つ。光符 一光星」
未来は光銃刀で空を星形に切る。その瞬間斬った所が金色になり
浮かび上がった。そしてダイヤ型の弾幕が現れる。そして未来は光銃刀を
振りかざすと、連動するように弾幕も振りかざすように動き、
敵を一掃した。皆は唖然としている。
全員「(;゜Д゜)」
未来「第一期ではしれっとトイレットペーパーと一緒に流されてたけど
分かりやすくするとすごかったんだな…」
自分でも驚いているようだ。
こいし「じゃあ私たちはここで待ってるね。」
未来「ああ。」
真夜「いいのか?」
未来「ああ。一人で方を就ける。ノゾムトコロダ…ケッチャコ」
咲夜「気をつけて。(無視)」
広場に行くとそこには……
未来「おいおい、またかよ……なんでお前が…?」
そこにはフランドール・スカーレットがいた。
フラン「よくここまで来たわね。」
未来「どうしてお前が………どうしてこんなことを?」
フラン「実はパチュリーに魔法の本を借りたんだけど~」
回想
フラン「パチュリー。私もっと魔法が使いたいから本を貸して。」
パチュリー「いいわよ。ただどこかの魔法使い見たいに返さない
のはやめてね?」
そう言うと本を数冊手渡す。
フラン「うん!」
パチュリー「あ、そうそう危険な魔法は使うのはやめてっ
ていないし。まあ大丈夫よね。」
未来「つまり?」
フラン「その危険な魔法を使っちゃってみんなが暴走したの。」
未来「よし、次回最終決戦おたのしみに」
第一期でもフランラスボス枠なんだよね…まあ細けえことは気にしないに気にしない(汗)




