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東方地恋郷第二期  作者: やほさん
終章「異変解決への道」
11/13

第十話「黒幕」

 今第一期見返してるけど恥ずすぎる。これ終わったらリメイクするわ。

まあそのころ小6だったから仕方ないね。

 紅魔館には前よりも妖怪が多くいた。

未来「黒幕が近い証拠だ。行くぞみんな。」

未来は意識を集中した。

未来「!!広場からだ!!向かうぞ!」

真夜「結局また戻るのかよ。」

真夜がめんどくさそうに言う。

咲夜「まあそう言わないで行きましょう。」

真夜「まあ、咲夜が言うなら…」

そんなことを言いながら進む。妖怪がうじゃうじゃいる通路に来た。

未来「よし、ついにクライマックスだ。閃光斬り!!!」

そう叫ぶと光銃刀がだんだん光輝きはじめた。そして振りかざす。

未来「うりゃァァァッ!!!!!」

妖怪があたりにぶっ飛ぶ。

真夜「俺も行くか、ロトの剣!!君に決めた。」

真夜もバッサバッサと斬り倒す。

未来「これで決める!!作者が書くのなれたお陰でやっとまともに

放てる!!奥義 光聖波」

その瞬間金色の魔方陣が展開し、光輝く、そして魔方陣から

ものスッゴい数の弾幕が現れ、妖怪や妖精を倒していった。

未来「そしてもう一つ。光符 一光星」

未来は光銃刀で空を星形に切る。その瞬間斬った所が金色になり

浮かび上がった。そしてダイヤ型の弾幕が現れる。そして未来は光銃刀を

振りかざすと、連動するように弾幕も振りかざすように動き、

敵を一掃した。皆は唖然としている。

全員「(;゜Д゜)」

未来「第一期ではしれっとトイレットペーパーと一緒に流されてたけど

分かりやすくするとすごかったんだな…」

自分でも驚いているようだ。

こいし「じゃあ私たちはここで待ってるね。」

未来「ああ。」

真夜「いいのか?」

未来「ああ。一人で方を就ける。ノゾムトコロダ…ケッチャコ」

咲夜「気をつけて。(無視)」

広場に行くとそこには……

未来「おいおい、またかよ……なんでお前が…?」

そこにはフランドール・スカーレットがいた。

フラン「よくここまで来たわね。」

未来「どうしてお前が………どうしてこんなことを?」

フラン「実はパチュリーに魔法の本を借りたんだけど~」

回想

フラン「パチュリー。私もっと魔法が使いたいから本を貸して。」

パチュリー「いいわよ。ただどこかの魔法使い見たいに返さない

のはやめてね?」

そう言うと本を数冊手渡す。

フラン「うん!」

パチュリー「あ、そうそう危険な魔法は使うのはやめてっ

ていないし。まあ大丈夫よね。」


未来「つまり?」

フラン「その危険な魔法を使っちゃってみんなが暴走したの。」

未来「よし、次回最終決戦おたのしみに」 

 第一期でもフランラスボス枠なんだよね…まあ細けえことは気にしないに気にしない(汗)

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