第九話「妖怪の山」
妖怪の山に着いた。進みはじめると天狗や妖怪が
出てきた。その中には文がいた。
未来「あ!!あの時の記者だ。」
真夜「えーと名前はなんだっけ。」
咲夜「文さんです。」
真夜「へー、読んでるのか?」
咲夜「いえ、掃除に使っています。」
未来が吹き出した。文は暴走しても明らか怒っているようだ。
こいし「怒ってるみたいだよ?」
未来「やべ、行くぞみんな。」
未来は構えた。4人は戦いはじめた。未来が一斉に斬り倒し、
真夜がメラゾーマで一掃し、咲夜のナイフ、こいしの弾幕で
倒していく。しかし数は多い、未来は文の攻撃が
当たり気絶してしまった。
数時間後…
未来「うん…?」
こいし「未来くん!!起きたんだね!!」
未来「俺は?」
真夜「そのまま咲夜の能力で逃げてきたんだ。
こいしが就きっきりで手当てしてたんだぜ?」
未来「そうか…ありがとうこいし。」
こいし「大丈夫だよ未来くん。」
その時茂みから音がなる。文だ。未来たちを追ってきたのだ。
未来「よし。これを使う。」
未来はキングストーンを取り出す。
真夜「お前今度はblackさんかよ…」
未来「変…身!!」
♪ブラックホール・メッセージ
black「トゥア!!」
未来は文の頭へ刀を振りかざす。しかし避けられてしまう。
その時文はこいしへ弾幕を放つ。
black「危ない!!グハアッ」
未来はもろに弾幕を食らってしまう。倒れ混む未来。
真夜「ライダー!!」
未来は立ち上がる。こいしは胸がドキドキするのを感じた。
こいし(なんだろ…この気持ち…)
その時こいしは文らしき声が聞こえた。
文(このまま上から…)
こいし「未来くん!!上だよ!」
未来「サンキュー!」
未来はすばやく文へライダーパンチした。
真夜「未来、やったな。」
未来「ああ、どうして文が居たところが分かったんだ?」
こいし「実は…」
その時未来の顔色が変わった。
未来「魔力が強い…!?近くに黒幕が!?」
未来以外の全員「え!?」
未来「逃げ出した!!俺に続け!!」
未来はバイクに飛び乗る。
そして紅魔館へつく。
未来「ついにクライマックスだ!!」
ついに黒幕との最終決戦がはじまった。
さあさあもうすぐ最終回ダア!!




