表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方地恋郷第二期  作者: やほさん
第一章「異変発生」
1/13

東方地恋郷第一話「相談」

 今回から文章ちょっと多くします。

 未来「なあ真夜。相談があるんだ」

あの夏祭りから数日…俺は真夜にあの事を

スマホで通話しながら相談していた。え?なんでスマホが使えるかって?

まさかのここ数日で河童が幻想郷でインターネットを

開通させた。スマホも外の世界の物を参考に作っていた。

正直めっちゃすごいと思う。まあそんなことはどうでもいい。

真夜「どうしたんだ?」

未来「実は俺…」

未来「こいしのことが好きになったんだ」

真夜「え!?まじ!?」

真夜はすごく驚いていた。まあ無理もない。

未来「その…夏祭りの時にきずいちゃったんだよ。

こいしのことが好きだって」

真夜「なるほどなあ。わざとはぐれて二人に

したかいがあった」

未来「え!?あれわざとだったの!?」

真夜「ああ、お前がこいしのことが好きなのは

俺とさとりさんもなんとなくきずいてたんだ」

未来「えまじぃ?恥ず…」

真夜「まあまあ、俺もさとりさんも応援してるってえ」

未来「そうか…まあそれならいいが…」

俺がそう言ったとたん自分の部屋のドアが

破られた。ドアを破ったのはチルノ?だった。

未来「チルノ!?どうし」

チルノは突然パーフェクトフリーズを仕掛けてきた。

未来「!?バリア!!」

バリアで周りを囲み、真夜に言った。

未来「真夜!!チルノが襲ってきた!!」

真夜「何?まさか異変?」

未来「わからない。だが何かが起きようとしているのはわかる。

一旦切るぞ」

真夜「わかった!!」

俺は電話をきると空を星形に斬り、叫んだ。

未来「光術!!聖星連!!」

すると斬ったところから金色に輝いた弾幕が発射された。

未来「はあはあ、どうにか倒した…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ