東方地恋郷第一話「相談」
今回から文章ちょっと多くします。
未来「なあ真夜。相談があるんだ」
あの夏祭りから数日…俺は真夜にあの事を
スマホで通話しながら相談していた。え?なんでスマホが使えるかって?
まさかのここ数日で河童が幻想郷でインターネットを
開通させた。スマホも外の世界の物を参考に作っていた。
正直めっちゃすごいと思う。まあそんなことはどうでもいい。
真夜「どうしたんだ?」
未来「実は俺…」
未来「こいしのことが好きになったんだ」
真夜「え!?まじ!?」
真夜はすごく驚いていた。まあ無理もない。
未来「その…夏祭りの時にきずいちゃったんだよ。
こいしのことが好きだって」
真夜「なるほどなあ。わざとはぐれて二人に
したかいがあった」
未来「え!?あれわざとだったの!?」
真夜「ああ、お前がこいしのことが好きなのは
俺とさとりさんもなんとなくきずいてたんだ」
未来「えまじぃ?恥ず…」
真夜「まあまあ、俺もさとりさんも応援してるってえ」
未来「そうか…まあそれならいいが…」
俺がそう言ったとたん自分の部屋のドアが
破られた。ドアを破ったのはチルノ?だった。
未来「チルノ!?どうし」
チルノは突然パーフェクトフリーズを仕掛けてきた。
未来「!?バリア!!」
バリアで周りを囲み、真夜に言った。
未来「真夜!!チルノが襲ってきた!!」
真夜「何?まさか異変?」
未来「わからない。だが何かが起きようとしているのはわかる。
一旦切るぞ」
真夜「わかった!!」
俺は電話をきると空を星形に斬り、叫んだ。
未来「光術!!聖星連!!」
すると斬ったところから金色に輝いた弾幕が発射された。
未来「はあはあ、どうにか倒した…」




