大問3の2
大人って何だろう?"ちっちゃい"ってなに?
多分それは大人じゃ無いと分からないんだろうな。
以前僕は自分が"ちっちゃい"って言われる件について意見した。
今日友達のアキトに言われたんだ。
「お前身長ちっちゃいよ」ってね。
はぁ?165センチあるんですけど?と少しショックと共に悲しみを感じた。
そりゃそうだ、アキトは身長176センチだ。
よく考えてみたら僕は前習えして前から2番目だ。
クラスの男子で2番目に"ちっちゃい"んだ。
これで謎は解けた。僕は単に背がちっちゃかったのだ。そう思っておこう。
最近、変だな?と思う事がある。
僕の家には犬が1匹居る。1人と言って良いほど人間らしい犬なのだが、話したいのはそんな話では無い。
親についてだ。今日「ポチの赤い袋の生の餌を取って」と言われた、その時僕には3つの選択肢があった
赤い袋の生のゼリー状の餌
赤い袋の生のしっとりした餌
赤い袋のカリカリフードだ。
国語の問題のように見えるが親の言葉からしてまず、
生では無いカリカリフードはまず無いだろう、
そしてここからが問題だ大問題だ。
赤い袋の生のゼリー状の餌
赤い袋の生のしっとりした餌
一体どっちなんだ、僕はしっとりとした餌だと思った。
のでそれを親の元に持って行ったのだ。
親は何故が怒った、何故だか分からないが怒った。
ここで考えてみよう何故親が怒ったか。
そう、不機嫌だった時に僕が持ってくる餌を間違えたのだ。
僕は人生の大問3の2を間違えたのだ、模範回答では
赤い袋の生のゼリー状の餌だったのだ。
これは不平等では無いか。
ただ道を真っ直ぐ歩いていたら石が飛んできたような気分だ。僕はただ言われた通りにしただけだ。
親が不機嫌だったのはよく分からないがいつもの調子だ。考えないでおこう。
でもこれも人生の"ちっちゃい"からの脱却だと信じて
1問ずつ解いていきたいと思う。
僕の14歳はもうすぐ終わる、1年を回答用紙1枚だとして僕の1年は今大問5の4だろうか。
カンニングしたいが出来ない難問だ。
さて、そろそろ作文問題でも解き始める時間だと思う。
題名は、何にしようかな。
でも僕の話は僕の自由だ、次は何を書こうかな。